最終更新日

☆「やすらぎの会(坐禅会)」を更新しました

・「次回予告」をUPしました


☆「今月の一枚」を更新しました
・テーマは「高源院から眺める夕焼け」です


6月28日(火)
―熊本地震発生から2カ月―
高源院では被災された方々の追善供養や復興祈願を通じて、
被災地の一日も早い復興を祈念いたしております。   合掌
目次

(タイトルをクリックしてください)




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7月1日(金) 毎年恒例の「一ツ灸」開催(早朝5時から午後3時まで)

今回より、身体に優しい「温熱灸」を導入させていただきます。
詳しくは「一ツ灸」コーナーの日程、施灸方法でご確認ください。

加えて、9時より昔ながらの身体に優しい野菜の販売が行われます。

どうぞお気軽にご参詣ください。   合掌
高源院の歴史 交通案内
馬坂不動尊 住職自己紹介 「一ツ灸」のお寺


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(坐禅会)

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更新履歴
写真:一ツ灸 (H27.7.1撮影) ★本年も早朝5時より午後3時まで行います
男性は左膝、女性は右膝に米粒大ほどのもぐさを施灸します。
本年度より導入する「温熱灸」は誰もが気軽に取り組めるお灸です。  
今月の目標
「悪意を断つ」

(「七佛通誡偈」より)

人を貶めよう、いじめよう、責め立てよう―そうした相手に対する“悪意”―

心の中に救う悪しき感情は、やがて言葉となって口から出、行動となって身体から生じ、周囲の人々を巻き込んで多大な害を及ぼしていきます。まさにタバコのごとき「百害あって一利なし」の存在。

皆がいい方向に進み、仲良く、平和に暮らしていくには、私たち一人ひとりがそうした悪意を断たなければならないことは言うまでもありません。悪意を断ち、善意が芽生えるように、周囲の様子に眼を配り(観)、あらゆる音声に耳を傾け(聴)、全ての存在を感じ取っていく―そうやって、お互いがよくなるものをやり取りし合いながら、支え合い、助け合っていくことは、人間が生きていく上で大切なことです。

心の中に存在する悪を断ち、善を育んでいくことが「七佛通誡偈(しちぶつつうかいげ)」が説く仏教のみ教えなのです。

今月の一枚
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「高源院から眺める夕焼け」
写真
「梅雨の夕暮れ」(H28.6.28 撮影)
昼間から降り続いていた雨が上がったと思ったら、一転、きれいな夕焼け空と出会えました。
写真
夏の夕暮れ」(H21.7 撮影)
 夏は日の入りが遅く、日中が長いのが特徴的な季節です。
 そんな中、暗くなるまで外仕事や作業をしていると、稀にこうした夜景 に出くわし、心が穏やかになります。