最終更新日

☆「仏教講座」を変更しました
・修証義第2章・「“口動”ではなく、“行動”を」をUPしました
5月27日(金)
4月14日(木)午後9時26分に発生した熊本地震にてお亡くなりになった方のご冥福をお祈りすると共に、
被災地の一日も早い復興をお祈りいたします。   合掌
目次

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6月5日(日)から9月25日(日)まで
「やすらぎの会(坐禅会)」は早朝6時からの開催となります

爽やかな夏の朝、心静かに自分と向き合うひとときを過ごしてみませんか―?皆様のご参加をお待ちしております。
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曹洞宗 高源院
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(坐禅会)

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写真:夕暮れの海岸(石川県白山市) (H27.5.17撮影)
 夕暮れ時に通りかかった初夏の海岸
今月の目標
「いただいた時間を大切に使い切る」

(「修証義第5章「行持報恩」より)

やりたいことがあっても、毎日が忙しくて、なかなか時間が取れないという方へ―
やるべき仕事が多く、ハードスケジュールをこなしているという方へ―

古老はおっしゃいました。
「人間というものは勉強しろ、勉強しろと言うと、勉強する気がなくなる。勉強する時間がないと思うと、与えられた仕事を一生懸命、能率をあげてやり、盗むようにして作り出した時間を、密度の濃いものとして使えるようになるものだ。」と―

忙しい日々を送る人間にとって、大きな心の支えとなる言葉です。

予定を計画的にやり繰りしようとしても、思い通りにこなせず、
イライラしたり、がっかりしたりすることがあります。
そんなことが続くと、やろうとしていたことに対する意欲がなくなってきたりします。

けれども、そうやって諦める前に・・・。

いただいた時間がたとえわずかなものであったとしても、
そこに自分が持っている力を全て注ぎ、中身のある充実したものにしていくのです。
そうやって完成度の高いものが生み出されていくのです―
時間がたくさんあるからといって、ダラダラ過ごしてはならない。ましてや、怠けてもいけません。

いただいた時間とご縁がある限り、それを最大限に大切にして使い切るのが、
仏様が提示する「時間の使い方」なのです。

今月の1枚
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「日本の原風景①」
写真
「新潟県上越市大島区」(H28.5.5 撮影)
 国道253号線沿いに広がる美しき原風景
写真
「石川県宝達志水町(ほうだつしみずまち) 所司原(しょしはら)」(H28.5.15 撮影)
 のどかな空気が漂う静かな山村が疲れた心の癒しとなります