保険医療機関における掲示
患者さまへのご案内
保険医療機関における掲示(施設基準等)
当院では、令和7年6月の診療報酬改定に基づき、施設基準等で定められている保険医療機関の書面掲示事項についてウェブサイト上の掲載を行っております。
*明細書発行体制等加算
当院は医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していくため、明細書を無料で発行しています。
明細書の発行を希望されない方は、受付へその旨をお申し出ください。
*後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用推進について
当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。
現在、一部の医薬品について十分な供給が難しい状況が続いています。
当院では、医薬品の供給不足等が発生した場合、治療計画の見直し等、適切な対応ができる体制を整備しております。
なお、状況により患者様へ問うよする薬剤が変更となる場合があります。変更にあたり、ご不明な点や、心配なことがありましたらご相談ください。
ご理解ご協力のほど、よろしくお願いいたします。
*一般名処方について
当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。
・当院では、特定の医薬品名を指定せず、薬剤の成分をもとにした『一般名処方』(一般的な名称により処方箋を発行)を行っております。
・一般名処方によって、特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者様に必要な医薬品が提供しやすくなります。
一般名処方について、ご不明な点がございましたらお気兼ねなくお声がけください。
*マイナ保険について
○当院は診療情報を取得活用することにより、質の高い医療の提供に努めています。
○正確な情報を取得・活用するため、マイナ保険証の利用にご協力をお願いいたします。
*コンタクトレンズの診療に関するお知らせ
コンタクトの装用を目的としている方で、当院に初めての方は初診料を、当院で過去にコンタクトレンズの検査料を算定したことがある方は再診料を算定します。
コンタクトレンズの装用を重くて木に眼科学的検査を行った場合、200点を算定します。
厚生労働省が定める疾患の治療によっては、上記のコンタクト検査料ではなく、眼科学的検査料で算定する場合があります。
上記につき不明な点はご相談ください。
*機能強化加算について
当院ではかかりつけ医機能を有する病院として、機能強化加算を算定しており、以下の取り組みを行っております。
・他の医療機関の処方されている医薬品を把握させていただくため、お薬手帳のご提示やご質問をさせていただく場合がございます。
・健康診断の結果に関する相談、健康管理に関する相談に応じます。
・必要に応じて、専門医や専門医療機関をご紹介いたします。
・介護・保険・福祉サービスに関する相談に応じます。
・夜間・休日等緊急時の問い合わせへの対応を行っております。
*オンライン資格確認を導入した医療機関における個人情報の利用目的について
(医療機関内部での利用にかかる事例(略))
他の業者等への情報提供を行う事例
◎当該医療機関が患者等に提供する医療サービスのうち、
一他の病院、診療所、助産所、薬局、訪問看護ステーション、介護サービス事業者との連携
一他の医療機関等から紹介への回答
一患者の診療等にあたり、外部の医師等の意見・助言を求める場合
一献体検査業務の委託その他の業務委託
一家族等への病状説明
◎医療保険事務のうち
一保険事務の委託
一審査支払期間へのレセプト提出
一審査支払期間は保険者への照会
一審査支払期間又は保険者からの照会への回答
・事業者等からの委託を受けて健康診断等を行った場合における、事業者等へのその結果の通知
・医師賠償責任保険などに係る、医療に関する専門の団体、保険会社への相談又は届け出等
*外来感染対策向上加算について
感染防止対策として以下の取り組みを行い、「外来感染対策向上加算」として、月1回に限り6点を算定いたします。ただし、発熱その他感染症を疑わせるような症状を呈する患者に対して適切な対策を講じたうえで初診(再診)を行った場合は「発熱患者等対応加算」として月1回に限り20点をさらに算定いたします。御了承ください。
・感染管理者である院長が中心となり、職員一同院内感染対策を推進します。
・院内感染対策の基本的考え方や知識の習得を目的に、年2回院内で研修会を実施しています。
・感染性の高い疾患(インフルエンザ・新型コロナ・アデノウィルスなど)が疑われる場合は、一般診療の方と動線を分けた診療スペースを確保し、対応しております。
・標準的感染予防対策を踏まえた院内感染対策マニュアルを作成し、従業員全員がマニュアルに沿って院内感染対策を推進しております。
・感染対策に関して、松任石川中央病院と連携体制を構築し、定期的に必要な情報提供やアドバイスを受け、院内感染対策の向上に努めていきます。
*医療DX推進体制整備について
当院では、医療DX推進体制整備について、以下の通りに対応しています。
1)オンライン請求を行っています。
2)オンライン資格確認を行う体制を有しています。
3)電子資格確認を利用して取得した受診歴、薬剤情報その他必要な診療情報を、診察を行う診察室または処置室で閲覧、または活用できる体制を有しています。
4)電子処方箋の発行する体制を有しています。
5)電子カルテ情報共有サービスを活用できる体制については、現在整備中です(令和7年9月30日までの経過措置)
6)マイナンバーカードの健康保険証利用について、一定の実績を有し、またさらなる利用促進に向けお声かけ、ポスター掲示を行っています。
7)医療DX推進の体制に関する事項及び質の高い医療を実施するための十分な情報を取得・活用して診療を行うことについて、当医療機関のホームページに掲載しています。
○正確な情報を取得・活用するため、マイナ保険の利用にご協力をお願いいたします。
*長期処方・リフィル処方箋について
当院では患者様の状態に応じ、28日以上の長期処方を行うこと、リフィル処方箋を発行することのいずれも対応可能です。
なお、長期処方やリフィル処方箋の交付が対応可能かは病状に応じて判断します。
*夜間・早朝加算に関するお知らせ
受付時間が下記の時間帯の場合、夜間・早朝加算の基準に該当するため、50点が加算されます。
◎平日 午後6時以降 翌日午前8時まで
◎土曜 正午以降。
※深夜・休日を除く
*時間外対応加算について
当院ではかかりつけの患者様は時間外であっても緊急の場合、クリニックにお電話をいただければ対応いたします。ただし直ちにお問い合わせに応じられない場合は、夜間急病センター、休日当番医などへのご連絡をお願いします。
※上記の体制に対して、すべての再診患者様に「時間外対応加算3」を算定させていただきます。名称に「時間外」とありますが体制に対する加算であり、再診料を算定する全ての患者様が対象です。
*外来・在宅ベースアップ評価料(�T)
医療現場で働くスタッフの賃金の改善を図り、より良い医療を提供する為に、厚生局へ届け出を行い「外来・ベースアップ評価料」を算定しています。患者様の窓口ご負担が数十円上がる場合がございますが、医療スタッフの賃上げに全て充てられます。ご理解・ご協力の程何卒よろしくお願い申し上げます。
*時間外対応加算について
当院ではかかりつけの患者様は時間外であっても緊急の場合、クリニックにお電話をいただければ対応いたします。ただし直ちにお問い合わせに応じられない場合は、夜間急病センター、休日当番医などへのご連絡をお願いします。
※上記の体制に対して、すべての再診患者様に「時間外対応加算3」を算定させていただきます。名称に「時間外」とありますが体制に対する加算であり、再診料を算定する全ての患者様が対象です。
*耳鼻咽喉科特定疾患指導管理料
対象となる患者様は、15歳未満の患者様で、発症から3か月以上遷延している若しくは当該管理料を算定する前の1年間において3回以上繰り返し発症している滲出性中耳炎の患者様になります。
医師が治療計画に基づいて療養上必要な指導管理を行った場合に、月に1回算定します。
患者様に病状の経過報告と生活上での注意点など適切な指導を行うため、診療録に治療計画や指導内容の要点などを記載します。
*情報通信機器を用いた診療について(オンライン診療)
当院では、情報通信機器を用いた診療(オンライン診療)を実施しています。
なお、情報通信機器を用いた診療の初診においては、向精神病薬の処方は行いません。
基準等遵守の確認をするための
チェックリスト(pdfが開きます)