○○スクール




川上幼稚園に出会えてよかった!!

川上幼稚園応援団(保護者からのメッセージに感謝感謝!
ご本人の許可を得て、掲載しております

以下、PDFファイルをクリックのうえ、ご覧下さい。

クリック→出会えてよかった←クリック


 キリスト教保育
神様はすべての人を愛して下さっているのですから、私たちもすべての人を愛します。
一人ひとり違って当たり前、その子のすべてを受け入れる器でありたいと思います。
そして、保護者の皆様もいっしょ。みんながお互いを認め合えば、その中で育つ子どもはなんと、幸せなことでしょう。
 『共に育ちあう』をテーマに、大人も子どももみんな一緒に育ちあいましょう。
毎日を感謝し、飾らず、気取らず、ありのままでありたいと願っています。


開園日・時間

月〜金  (土日祝日休園)

1号児  8:30〜14:00  延長保育14:00〜16:00  30分50円  春・夏・冬休みあり

2,3号児 8:00〜16:30  夏2週間休み

 
 定員園児数   
2歳児(さくら組)     3号児 7名
3歳 (ちゅうりっぷ組) 1号児 18名   2号児 7名  
4歳児(たんぽぽ組)   1号児 17名  2号児 7名
5歳児(ゆり)       1号児 17名  2号児 7名     計 80名


 服装、くつ、かばん、帽子    
特に指定はありません。お子さんに合ったものをご用意下さい。
前の幼稚園で使っていたものでも、兄弟のおさがりでも、何でも構いません。
みんな違っているから、どんなものでも安心。
ズックも履いてもいいし、履かなくてもいい。必然的に寒くなれば、先生に言われなくても履く子が多い?自然に自分で考えて判断できるようになっています。

草履、サンダル、何でも構いません。
日差しがある時は、必ず、帽子が必要です。決まった帽子もありません。

      通園バス    
本来、親子のふれあいと体つくりのために、徒歩登園をお奨めしていますが、遠方の方は 園バスを利用できます。
   
 

Aコース・・・涌波、末、小立野、旭町方面
Bコース・・・寺町、泉野、有松、横川、泉本町方面

運行時間:登園時 7:30〜9:30  
       降園時 14:00〜16:00
        (午前帰り 12:00〜) 
費用:  月3,000円


通園 登園時

園バス以外の方は、保護者の責任でお願いいたします。


 降園時

園バス以外の方は、城南コースと新竪コースへの徒歩送りをしています。
その他はお迎えをお願いいたします。



 費用    
保育料・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・金沢市の規定による
給食代(毎月)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1号児3,000円、2号児1,000円、3号児なし
絵本代(毎月)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・全園児420円
体育教室代・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3歳児 月1回300円、4,5歳児 月2回600円
おえかきタイム代・・・・・・・・・・・・・:・・・・・・・・3,4,5歳児 月1回500円
通園バス代(利用される場合))・・・・・・・・・・・・月 往復3,000円、片道1,500円
保護者会費(1家族単位)・・・・・・・・・・・・・・・・・年間4,800円
その他(写真代、園バス利用代、尿検査代など)・・・・実費

(毎月の諸経費は北國銀行にて、自動引き落としをお願いしています。)


昼食
 

毎日、給食しています。但し、園外保育の日はお弁当。
食物アレルギーのお子さんも、安心して食べることができるようなメニューです。

パン給食は月1回、その他はご飯給食で和食中心です。

誕生会には、みんなでカレーをつくります。
おっちゃん先生が薪を使って、釜炊きご飯を作ってくれます。



おやつ


毎日、シンプルなものを頂いています。
じゃがいもやさつまいもふかし、煎り豆、きゅうり、トマト、すいか、昆布、煮干しなどなど
牛乳は飲まず、お茶を頂きます。
水は、マイナスイオンミネラルウォーターです。(浄水器設置)
米粉のホットケーキ、麦羊羹、おだんご、などの手作りおやつを頂くこともあります。    
      認定   
1号児・・・満3歳以上の小学校就学前子どもであって、学校教育のみを受ける子ども

2号児・・・満3歳以上の小学校就学前子どもであって、保育を必要とする子ども

3号児・・・満3歳未満の保育を必要とする子ども

          

川上幼稚園応援団(転勤族にも喜ばれる幼稚園


下記は、実際に金沢に転勤で来られ、川上幼稚園に入園された方の記事です。
ご本人の許可を得て、掲載しています。


私と主人は、太平洋側である、比較的晴れが多く温暖な愛知で育ち、
娘が2歳になる頃に京都から金沢へ、主人の仕事の関係で移って来ました。

この、日本海側の金沢へ来たばかりの頃、子どもを連れて歩いていても、京都ほど話かけられないし、
電話で子育てサークルや何かしらの問い合わせをしても冷たくあしらわれること多々あり、

ここ金沢は閉鎖的で、地域によって、こんなに違うものなのかと沈み
さっきまで晴れていたはずなのに雨?!と天気も信じられず、弱っていた時に

毎週、年齢の垣根なく未就園児に開放してくださっていて
おやつも出ますが、お弁当を持って行って食べて帰ってもよく、
来ているお母さん方が話やすくて親切で
よそものの私にも「ようこそ〜!」と、開放的に受け入れてくださるその姿勢に感激!

しかも、子ども本位に、子ども達の事を一番に考え、食にもこだわっているではありませんか

図書室の本棚には
幕内秀夫さんやマクロビ関係や
浅見帆帆子さんの本も、一目惚れ、
毎週水曜日はココ!、入園するなら川上幼稚園!と即決でした。

☆☆☆入園してから☆☆☆

子ども達は何をするにもお祈り(全てによろこび・感謝)から始めるのですが
すると、空からキラキラしたモノが降り注ぎ
園はいつも、神様から愛され守られているんだなと感じます。

全園児で一クラスのような小さな幼稚園で、
3歳児(年少組ピンクバッチ)でも、
年長組・年中組みんなの名前、その兄弟姉妹の名前も言える程、仲良しな所も
(「縦割り」と意識せずに、勝手にみんな混じって遊んでいる)

各先生方がマメにプリントで、こんなことをした・どこに行った、と報告をしてくださり
(年長・年中・年少クラスそれぞれ全て貰える)中がよく見える所も

子どもの意見を尊重し、見守り、やらせておられる所も
なんでも手作りな感じな所も

本当に川上幼稚園に出会えて良かった、通えて幸せ!と思っています!
私も園の影響・子どもの影響で、みんな大好き!全てに感謝!するようになりました。
 

ぜひ、川上幼稚園に来てみてください!
とってもステキな園(ご縁)です。
「ようこそ〜!」と元気な園長先生が笑顔で迎えてくださいますよ!
(永森母)



2009年4月に主人の転勤にともない長女が年中の時に、松山から金沢に引っ越してきました。

金沢に引っ越してきて何が良かったか?と聞かれると、一番に幼稚園です。

そんな、我々親子ですが、一学期の間、園に慣れず毎日泣いている娘をみて、親子で泣いてばかりいました。
そんな我々親子を園長先生や担任の先生は暖かく支援してくださり、本当にありがたい思いでした。

お陰様で夏休みあけには、元気に登園するわが子をみて本当にほっとしたものです。

また、園の行事は楽しく、見知らぬ土地で知り合いもいない私達はとても救われました。

幼稚園に行けば楽しいことがあると思える川上は不思議な所だと感じます。

初めて見学した際は、街中にあり、園庭も狭いし子供にはちょっと窮屈かな?と思いましたが、
毎週のようにどこかへ出かけていくので、そんな思いはすぐに吹き飛びました。

外でいろんな体験をできるということは、幼稚園でばかり過ごすよりも何倍も素晴らしいことだと気づきました。
園外活動は先生達の負担も大きいはずなのに、苦にせず楽しんで連れ出してくれる様子にこちらも安心できました。

実は、幼稚園見学は川上しかしなかったんですが、選んで間違いなかったと、今でも思います。

(竹内母)



『川上幼稚園との出会い』

夫の転勤先が金沢と知ったのは、息子が幼稚園の年少さんの夏休みでした。
ずっと東京で暮らしてきた私たち家族には、金沢は知り合いも居ない、未知の土地でした。

まず、頭に浮かんだのは、“人見知りのある息子が、やっと今の幼稚園に慣れたのに、さて、困ったぞ”でした。
 早速インターネットを頼りに、金沢市内の幼稚園を5件ほど
(その頃川上幼稚園は、まだホームページを作っていませんでした)
ピックアップし、電話で予約を取り、12月、親子で東京から二泊三日の幼稚園見学ツアーへと向かいました。

最初見学した幼稚園はかなりのマンモス幼稚園。
制服、給食中心、プールありと、息子がその頃通っていた幼稚園と多数の共通点がありました。
その日はあと2つ見学しましたが、息子はどこがいい、ともいいませんでした。

2日目の最初は私が第1候補としていた幼稚園でした。
電話の対応も丁寧で、唯一パンフレットを郵送してくれたところです。
そこでも息子は何も言いませんでした。

最後に、もう一つの幼稚園に向かいました。
建物がきれいで、ホームページに書かれてある園の方針や行事に好感を持っていました。
建物、園長先生の気さくさと、ここがいいな、と思いましたが、しかし、定員が一杯だ、と言われ、が、がーん。
しかし、その親切な園長先生は「私が是非お勧めしたい幼稚園があります!
今から車で連れて行ってあげよう。」と、
何とも親切に、私たち親子をその幼稚園に連れて行ってくださったのです。
 

それが私たち親子と川上幼稚園との出逢いでした。

まず、門で私たちを迎えてくれたのは、満面の笑顔の改田園長先生でした。
そして、玄関で息子を取り囲んだのは、
お残り(無料で園児たちの延長保育をしてくれています)をしていた園児たち。

息子は初めての事にびっくりしていました。
そうです、今まで見学した幼稚園の園児たちは、
誰も息子に話しかけたり、寄ってきたりしませんでした。

「なんて名前や?」「どこからきたん?」「いやー、かわいい、いっしょにあそぼ!」と、
息子の手を取って、あれよあれよという間に、何処かに行ってしまいました。

初めての場所で不安じゃないかと心配しつつ、改田先生の話に引き込まれていきました。
先生は園児への思い、幼稚園のあり方、食育の大切さ、川上幼稚園の行事について、
熱く語ってくださいました。

「子供たちの魂を解放させてあげられる場所でありたい。」

「子供たちが、自分の思いを十分出せる場所でありたい。」

先生のおっしゃったこの2つは、「皆で規律を守って集団生活に慣れましょう。皆で楽しく過ごしましょう」
との方針の今の幼稚園とかなり対極にあり、私には驚きでした。

古いけれども何ともいえない安心感を与える、温かい建物と、先生との会話に時間を忘れ、
気がつけば、2時間も川上幼稚園に居ました。
息子はといえば、いつもは新しい場所は不安で30分と母親と離れていれないのに、
ここでは全く戻ってくることもなく、ワーワーと騒ぐ声が聞こえていました。

そして気がつけば、園児さんが皆帰った後、
当たり前のように若く優しそうな園の先生とホールで楽しそうに遊んでいました。

ホテルに帰って直ぐに、息子は「あそこに決めた。絶対そうするからね。」と、川上に決めたようでした。
普段はあまり主張しない息子にしては珍しい事でした。 
そして「れおなちゃんって言うんだって、あの女の子。
あそこには、縄のぼりがあるんだよ!すぐに上れて、皆がすごい、って言たよ!」

目をきらきらさせて、いかに楽しかったか話してくれました。

 東京に帰ってまだ私は悩んでいました。
住環境が激変するので、園の環境をあまり変えてしまっては息子が混乱するのでは、との心配でした。
しかし、息子の意思は固く、川上がいい、と言い続けました。
息子に根負けして、私も川上幼稚園に決めました。

 川上幼稚園に報告の電話をすると、電話口でまたまた元気一杯の声で、
改田先生が「ようこそ、ようこそ!」と喜んでくれ、
なんだか私も、先生の声を聞いてホッとしました。

  入園して直ぐは、前の幼稚園と比べて人数も少なく、年中からの途中入園でもあり、
予想に反して、息子がなかなか幼稚園に馴染めない日が続きました。
やはり環境がかけ離れたせいかな、と悩みました。

しかし、担任の先生の細やかな心配りと、園長先生の配慮、また、事情を知ったお母さん達が、
お子さんの家に息子をよんでくれたり、息子に声掛けしてくれたりしてくれたおかげで、
少しずつ息子は年中組にも慣れていきました。 

半年も経つと、息子は生き生きと園庭を走り回り、階段すべり?!をやり、
今まで見たことのない嬉しそうな顔で大声を出して笑い、誰よりも大きな声で歌を歌っていました。
その姿を見て、ああ、息子にとって、この幼稚園は改田先生が言っていた
「魂の解放」と「思いを出せる場所」なんだなあ、と実感しました。

母親の私にとってもそうです。
おかあさん方は、皆さん、気さくで楽しく、快く新参者の私を迎えてくれました。
卒園した今でも、ランチをしたり、悩みを聞いてもらったりと、助けられています。

もうひとつ、改田先生が最初におっしゃっていたことがあります。

「今の時代、子供が子供らしく居られるのは、ほんの少しの時間です。
幼稚園の時に思い切り遊び、喧嘩し、自分をちゃんと出せた子供さんは、精神的な強さが身につき、
その後も、困難にあっても立ち向かえます。
社会性もちゃんとつきます。
そのためにも、この園で思いっきり自分を出して欲しいのです。」

今、息子は小学生となりました。
幼稚園からたった一人での入学でしたが、入学式1日目からお友達を作り、
今は沢山のお友達と遊び、一緒に勉強しています。
担任の先生が「田中くんは、毎日学校を楽しみ、屈託のない笑顔が素敵です。」

川上幼稚園での2年間で、息子はほんとうに、たくましく、毎日を楽しめる子供になりました。

いつも川上幼稚園の先生方が言ってくださる感謝の言葉を、私がそのまま、お返ししたいです。
本当にありがとうございます。これからもつながっていたいです。

(田中母)



昨年の10月、横浜から金沢へ転勤で引越ししてきました。
横浜の幼稚園は全体が350人前後というのが一般的で
初めて川上幼稚園を見た時は、まるで時代をタイムスリップしたような気分でした。

なんとも味わいのある雰囲気に、その時点で少し、ワクワクしたものです。
そして、園を見学し、開放的な雰囲気と、「いつでも遊びに来てくださいね。」のスタンス。
横浜ではなかなか味わう事のできない環境で過ごす事も魅力的で、川上にお世話になる事にしました。
 
確かに園庭は小さい、子供は少ないとも思いましたが、
園庭は小さくても、子供からすればそんな事は大人が思うだけ。
私が幼かった頃、ものすごく広いと感じていた公園、広場、街並み、大人になって訪れると、
「えっ?!こんなに小さかった?」と、思う事もたくさんありました。


川上の園庭は、楽しい所がたくさんつまった園庭だと思います。
泥んこ遊び場、砂場、ターザンロープ、ブランコ、滑り台、山登り、畑、などなど、
書き上げたらまだまだありそうですね。

子供たちは遊びの天才!大人が考えつかない事を発見したりもします。
そんな発見を園は楽しく手伝っていただける、という所も大好きです。
園児も小さい子から年長さんまで、みんなで遊ぶ姿はたくさんの兄弟がいるようです。
 
また、食育に力を入れているという事もあり、園でのおやつも先生方の手作りだったり、
素朴な昔ながらのおやつ(私も、昔こんなの食べてたわ〜と懐かしく思うものも、登場します。)

お庭で収穫したお野菜を使い、みんなでお料理したり、
包丁を使わせてくれたり、何でもさせてくれるようです。
子供が家に帰ってくると、「今日、包丁で野菜切ったよ〜」と、嬉しそうに報告もしてくれます。
気が向くと、「ぼく、包丁使えるから、これ切るね〜」と、一生懸命手伝ってくれる事もあります。
(母としては、ちょっとぉ〜、夕飯の準備が遅くなるー!!ですけど、グっと我慢!ひたすら気の済むまで。
 
まだまだ書きたいことはあるのですが・・・
川上幼稚園って、園児、先生方、保護者の方、みなさんがとてもとても暖かくて、
もうひとつの大きな家族というふうに感じています。
 (笹木母)
 










I トップ I 園の特徴 I 年間行事 I 園の場所 I スタッフ紹介 I 先生の日記I はじめのいっぽ I 入園案内 I りんくI お問い合わせ I