好き放題に馬鹿話を垂れ流し

仕事なので、ある意味当然なことではあるのですが、
年中蜻蛉玉を作ってますので、ここでは『それ以外』のことを、
馬鹿話など交えながら、ダラダラと書き殴っていきます。
ホントに馬鹿話とか与太話がメインなんで、
実になることなんかなにもないと思います。
【火皿-14-】2026/5/16
皆さんグーテンモルゲン。
この先、本業方面でいろいろと忙しくなる段取ですので、
ここはちょっと気合入れ直しまして、一気に煙管を作りたいと思います。
せめて『試し喫い』くらいできるところまでは作っとかないと、
完成がガンガン先送りになりそうな感じがビンビンしますので(笑)。
さて、
火皿に差し込んだ煙道に穴の位置をマークしまして、
煙道に穿孔します。
細い真鍮管に貫通させないとはいえ鉛直ですよ。
『鉛直』という言葉の使い方間違ってることは解ってますけど、
丸棒にこんな感じの穿孔するときって、鉛直って言いますよね?
少なくとも私の周囲の人は皆、鉛直って言うんですけど。
いや、私の友人知り合い全てがそう言うってことではなく、
『この手の作業をする人は皆そう言うよ』って話なんですけどね(笑)。
ちなみに私、鉛直の穿孔が嫌いです。できんとは言わないですけど(笑)。
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穴は後ほど整形しますので、位置さえ大きく間違えなけりゃいいんですけど。
火皿と煙道を接合。
ソケット的な部分になりますので、段付きということで3パーツ。
パーツが多いモノは段取間違えると『詰み』だったりしますけど、
真鍮管3パーツ程度のことであればまあ、普通にやりゃいいかと。
真鍮丸棒から旋盤で削り出してしまえば一発なんですけど、
私物作る如きに材を費やす訳にはいきませんので、
端材としてストックされてる真鍮管の切れ端を組むやり方で。
穴の位置も合ってますんで、OKです。
すげえ汚い色になってますが(笑)、
バーナー当てりゃ当然変色のひとつもしますんで、
そのへんは仕上げりゃツルッツルのピカピカにもなろうというものですよ。
これで一応『煙管の体(てい)』は出来ました。
←こんな感じで、
←組んだらこんな感じに。
私の普段使いですので、まさにシンプルそのものって奴です。
持った感じもけして悪くないですので、
あとは火皿内を整形して試し喫いと洒落込むだけになりましたとさ。
あ、
←フィルター装着タイプはこんな感じ。
いまだに見る度イラッとするレベルでバランス悪いですので(笑)、
とりあえずフィルター装着した喫い心地試したら、手直しすると思います。
いやしかし、『とりあえず完成』ってところまで随分時間かけてしまいました。
こんなに製作期間がかかったのって、
それこそ10年以上前の話になりますけど、
『プロテクトギアとMG42』製作したときくらいなんじゃないかなあ。
当時足しげく通ってたガタケット前日のコスプレガタケットというイベントで、
折角同人系イベント参加してるんだから、
コスプレのひとつもしてみようじゃねえか的に、
どうせ作るのであれば、なんでもありというのも華のない話なんで、
己にキツめの制約加えて遊ぼうじゃねえかよとかなんとか、
『材料は基本的に紙を使用。樹脂の含侵で強度出して塗装仕上げ』という、
なんともストイック且つチャレンジャーなこと実行しましたら、
思ってたより苦労の連続で、製作期間がかなり長期になった、と。
そんなことをふと思い出しました。
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プロテクトギアとMG42知らないですか?
←コレがそうです(笑)。
大昔の画像フォルダ漁ってみましたら出てきました。
コスプレガタケット会場にて、ギア装着していい気になってる私ですよ(笑)。
いやー、懐かしいなあ。
そういえばこのとき真夏だったんで、死ぬほど暑かったなあ。
装甲の下に着込んだツナギが汗でどんどん重くなるわ、
想定外の発汗でゴーグルが曇りまくるわ、
そんな状況で、ギア装着すると座ることがでませんので休憩なしだわ。
今現在こんな暴挙やらかそうものなら、熱中症で病院送りかもしんない(笑)。
写真撮ってくれたドイツ人カメコの方に本気で心配された記憶が(笑)。
ちなみにプロテクトギアとMG42、今も倉庫の奥にしまってあるんですけどね。
もうコスプレすることもないでしょうからプロテクトギアはともかく、
MG42なら、もっときちんとした奴作ってみたいという願望はあるんですよ。
いや、実際やるのかと問われりゃ、そんな暇ないんですけどね(笑)。
そんな感じで、長々と製作し続けてきた煙管がとりえずできましたってことで、
もののついで的に、なんか懐かしいことを思い出した今日この頃です。
