6月 June
8 Jun
介護 気分転換に・・![]()
| 今朝はちょっと無理して近くでやっている自橿術を見学に。 朝10時からがちょっと辛いが、午前中を乗り切る為に 少しでも役に立つかもしれない。 ちょっと変わった体操という感じで、自分の体調に合わせて無理しないでやれば いいという。 じっくり焦らずにやるにはいいかもしれない。 この体操は自分で自分の体を元気にするという。 まあ ぼちぼちと始めてみよう。 今日は父はデイサービスに行く日だったが、私が顔を出したときにもまだパジャマのままで、布団を剥ぎ取られた まま横になっている。 もう9:05。 いつも9:00にはお迎えに来る。 母はもう疲れたという様子で黙々と朝ご飯を 食べている。 ”もう お迎えに来たの?” ”まだ” 慌てて母は寝室へ行き起こそうとする。 ”もう いいよ。 今日は お休みにすれば 無理しなくても”。 というまにドアのチャイムが。 理由を言って今日はお休みにするという。 母はなかなかそういう気転がきかなくて 一人でしんどい思いをしている。 父は一人では行きたくないのかしら? もっと自分は自由でいたいのかな? ひょっとしたら夜眠れないのかもしれない。 そして午後 私が放送大学へ行こうとすると 父が出かける支度をして玄関に出てきたので、”どこいくの?”というと ばあちゃんがいないという。 一人で置いていけないので、車に乗せナルックスへ。 そこにもいない。 しょうがない 連れて行くしかない。 本当は少し勉強したかったけどテープを借りるだけにしよう。 放送大学の帰り。 さてどうしようどこか気分転換できるとこは? 徳光の海岸へ行くことにした。 そこでフライドポテト とと飲み物を買って、 ベンチに座りゆっくりあたりを見回し、”こんないいとこあったんやなあ” ”ばあちゃんも連れて くればよかったなあ”。 昔はいろいろあっただろうに今は父の中には母が一番大切なのかもしれないね。 あっち こっちじっくり見回しては感心している。 夕方までいて 帰途についた。 母はマーケットに2時間半(多分)あの小さな マーケットにいたらしい。 初めは郵便局に行ってたという。 そこで行き違いになったのだろう。 ショッピングが母の ストレス解消らしい。 やはりひと時の父と離れた時間が必要なのだろう。 せめて毎回 口をすっぱくして言っているのだが 携帯電話をいつも持っていて欲しい。 玄関のドアに目の前に大きく書いてあっても忘れてしまう。 どうしたらいいのだろうか? |
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3 Jun
介護 昨晩から・・![]()
| 相変わらず”ばあちゃん どこ行った? 富山か? 何しに? 友達と? 温泉?”の繰り返し。 それでもばあちゃんが いないせいか 割合おとなしい。 それでも自分の家に行きまたばあちゃんどこいったん? 仏壇にお線香をあげ、 家でご飯食べるよと言うと素直に来てくれた。 そして二人でカレーライスを。 たぶん最近は子供の好みの食事に なってきているので、 カレーにしたら良く食べてくれた。 夜はチャットに娘を呼び出し、テレビ電話状態で娘や曾孫の顔 を見せてあげた。 うれしそうに大きな声で曾孫の名前を呼び、 ”便利なもんやなあ” と感心。 3ヶ月前に彼らが来てる ことを言ってももちろん記憶に無い。 そのあとは早く寝かせようと居間に布団を敷き10時頃には就寝。 其の後寝たか どうかは知らないが主人が朝5時に起きたら いなかったという。 何で見に行ってくれなかったの? 一人にすると心配 で何をしているかと・・ 多分トイレに自分の家の方まで行ったのだろう、7時頃におりていくと居間に戻っていた。 朝は今日は速やかに起き、出かける用意までして。 顔も洗い(自宅で) ご飯も食べ(何故か納豆は食べない)、 薬も飲み。 靴下も自分で引き出しから出して履いたらしい。8時半には準備万端整った。 母がいないとこんなにも 違うのか? 昨日は主人が手伝ったらしいが、デイケアに行くのに暴れたという。 お迎えの方もどうしようも無いくらいだったと いう。 この違いは何なの? お迎えの車を待つ間にソファでうとうとし始めた。 いけないここで寝ちゃったらまずい。 そこでコタの登場。 なんとか もったようだ。 ところがそんな時に限って 車が遅い。 外に出て待つ。 自分の調子も段々ひどくなる。 早く来てーーと 心で叫ぶ。 でもいつもこちらは待たす側だから勝手は云えない。 出来るだけデイケアのことは言わないでいたので、多分 父は私もいっしょにどこかへ出かけると思ってたに違いない。 車に乗り込んだとき 父は私の方を見て、 俺ひとりかと 窓から手まねで訊いていた。 でも嘘ついたわけじゃないからね。 ごめんね・・・辛いよ〜 ひとつ気に掛かることがある。 時々夢を見るという。 それもなんとも云えないいや〜な夢だという。 内容は覚えていないが その雰囲気だけがのこっているらしい。 段々記憶が薄らいでいく恐怖の為か、それとも死に対する恐怖なのか? 何とか楽しい夢が見れるように、残りの人生が楽しく過ごせるように何とか力になれれば。 昨日はばあちゃんの誕生日。 帰ってきたら恒例のケーキを買ってお祝いしよう。 いつもばあちゃん大変だね。 |