2月 February

 

 20 Feb  クリスと彼女

そう云えば先日、クリスが彼女を連れて金沢へやって来た。 今は東京で2人とも忙しい日々を送っている。

そんな中での再訪である。 前に写真で見たとおりの美人である。 一緒に夕食をということでまだ娘もいたので、

楽しく歓談。 もっとたくさん話たかったが、それは結婚式までということで。 留学生達の再訪は本当にうれしい。

汚く小さな家だけど、こんな体の私で食事もたいした物は出来ないけど、彼らがまた来てくれるというのは心から

の喜びである。 

 

 19 Feb そして娘と孫も・・

今回は少し早めに帰ることにしていた。 ちょっと里帰り多いんじゃないと思われても困るから。 孫がいるときは

じじと私のお見送り。 それに大じいちゃんと大ばあちゃんも。 空港まで。 何とか土曜日で休めたから。

いつも行き来する時は日曜日にしてねといってあるが今回は満員でとれず。 ところがラッキーなことに、

エコノミーがダブルブッキングで彼らはビジネスクラスに。 帰りはゆったりとおいしい食事を味わっての帰途となった。

 

     11 Feb パパも・・ 

続いてパパもチケットが13日に取れなかったので、ご帰還とあいなった。 僕には誰も心配してくれないの?

って不満顔? (´ω`) で電車に乗り込みました。 貴方は一応英語話せるでしょう!! 

 

     9 Feb 台湾へ・・・ 

駅までお見送りしたが、やっぱりホームまで入ってあげるべきだったかと後悔。 中国語だけしか通じないので、

もっと細かくお世話してあげなきゃいけないとは思いつつ、自分がこういう身なのでつい忘れたりがたくさんあって、

あとでいつもあの人達の身になって・・ということを忘れてしまう。 でも無事飛行場に着いたというしらせにほっと

一安心。 今回は義妹に随分お世話かけてしまって、お蔭で初めから安心していられました。

 

     8 Feb 気多大社へ 

朝風呂を浴びて、(因みに ご両親はいつも5−6時に起きるという。)。 いつも早く起きて散歩なぞしているよう。

パワーがあるなあ。 真名井を出て帰りは気多大社を見学(なにしろ姑さんは神社、寺が大好きなのです。)。 

本当はもう1日あれば能登1周できたのだが、今回はこれくらいで満足願っていただこう。

心配なのは帰りである。 名古屋空港までたどりつけるかが問題だったが、思いがけず義妹の電話で、

明日はわざわざ会社を休んで駅から飛行場まで送ってくれるとのこと。 ありがたいことです。

それも豊田たから・・・申し訳ない。 でも本当に助かりました。 ご本人達も感謝していらっしゃることでしょう。

 

     7 Feb 能登島へ 

ご両親の日程がないので次は能登島へガラス館だけ見て後は穴水のキャッスル真名井に到着。 

ゆっくりと温泉を味わってもらう。 私にはちょっと熱すぎたけど彼らには良かったようだ。 

 

      6 Feb 帰途 

昨夜は主人の実家に泊まり、今日はお祖母さんのウッタ本場のお蕎麦を食べ、満足したのは我々だけかどうか・・・

昨夜は豊田の義妹や長男も集まり、久振りに次男の顔も見て、私としてはとてもうれしかったのだが。

それにしても皆さんの暖かさが身にしみて、 楽しいひと時を過ごさせていただきました。

ご両親はどうだっただろう? 気を使っているのが目に見えてわかるから・・・・・一路帰途へ

 

     5 Feb 降り続く雪 

娘婿のたっちゃん(仮名)はどうしてもスノウボードがしたくて、挑戦。 今はサーフボードにも挑戦中。怪我しないでね。

降りしきる雪の中、孫もご両親も寒さよりも大量の雪が珍しくて雪の中長時間戯れて楽しんでいたよう

     4 Feb 大雪の中  

4時近く台湾の御両親そして娘家族が到着。 急いで名古屋空港より白馬まで出発。 松本までは雪もなく、順調。

それから以降は雪が段々と激しくなる。 着いたころは銀世界。 わずか2−3時間でこの違いにはわかっていても

不思議な世界に感じる。 長い旅(なにしろこちらは金沢からだからぐるっと1周してきたような・・)だった。 またまた

ホテルグリーンプラザで宿泊。 それにしてもここのお風呂は温泉じゃなかった。 てっきり温泉だとおもっていたの

だが説明には沸かし湯とある。 前はそんなふうに書いてあったかしら? 上越のホテル(ホテルグリーンプラザ上越

は温泉だったのだが。

 

                        

2 Feb 早2月・・

先日両親と散歩がてら買い物に行ったところ、目の前で自転車のお年寄りが歩道の石にぶつかりこけてしまった。

買い物袋から品物が落ち、おじいさんはしばし呆然として体が動かないよう。 年の程はもう80以上? 歩くのも

やっとというかんじ。 そんな人が自転車でくるなんてとても見ていられない。 自転車を起こして、品物を縛って

彼に”乗らないで押して行ってね”と念をおして後ろ姿を見送ったが、寝たきりのおばあさんがいるのか、それとも

一人暮らしなのか。 怪我はしてませんかと尋ねたが大丈夫と云うので、骨折などしてなければいいが・・・

何故か何度も頭を下げ去って行くその後姿がとても心に残った。