最終更新日
3月7日(日)
「仏教講座」を更新しました
・経典(お経)に学ぶ「仏遺教経 第80回」をUPしました

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目  次 内    容 「一ツ灸」のお寺





曹洞宗 高源院
高源院について
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馬坂不動尊 高源院のご祈祷所について
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一ツ灸 毎年7月1日早朝5時より執行
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高源院で開催中の「坐禅会」について
(毎週日曜日夕方17時~18時)
《背景》桜坂から眺める夕闇の金沢市内【令和3年2月27日撮影】

日も長くなり、1月の大雪が嘘のよう。春は確実に訪れています。
この日はお天気も良く、夜は月がとてもきれいでした。
新型コロナウイルスはまだまだ猛威を振るっていますが、不安で心乱れることがないよう、「身心の調整」をを意識して過ごしていきたいものです。
工事 高源院の伽藍修繕について 今月のことば


無功徳(むくどく)」 【書:住職】

中国・南北朝時代(439-589)に存在した(りょう)の国の初代皇帝・武帝(ぶてい)は深く仏法僧の三宝に帰依する仏教信仰者で、寺院を建立したり、仏像を造ったりして、仏法の繁栄に務めました。

あるとき、仏教発祥の地であるインドからやってきた高僧・達磨大師(だるまだいし)様に、ご自分の仏法繁栄を目的とした数々の行いにどんな功徳(報いや見返り)があるのかを問いました。

このとき、達磨様が武帝に発せられたお言葉が「無功徳」です。
武帝の行いは仏法繁栄を願う「善事」に他なりません。それなのに、なぜ、他者からの評価を求めようとする必要があるのでしょうか。よいことをしているのに、徒に周囲からの高評価を期待するから、せっかくの善事から功徳が無しになってしまうのです。

周囲の評判だとか、喜びなど期待することが、いかにバカげたことか。何も求めなくとも、誰かが見ています。仏祖も理解してくださいます。そうやって、黙々と善事を積み重ねていくうちに、内面が磨かれ、仏に近づいていくのです。
今月の法話 住職が他寺院様等からご依頼をいただいたご法話をご紹介させていただきます。
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「金沢市内を歩く その2」



ライトアップされた「国立工芸館」【左】といしかわ赤レンガミュージアム【右】(令和3年2月27日撮影)
金沢の新たな観光の目玉でもある「加賀百万石回遊ルート」の一つに含まれる「本多の森公園」。藩政期には加賀藩の筆頭家老である本多家の武家屋敷が軒を連ねていた。
現在、その地には、2020年10月に開館したばかりの「国立工芸館」と歴史博物館と加賀本多博物館がある「いしかわ赤レンガミュージアム」がある。