12月13日
(日)
☆「やすらぎの会(坐禅会)」を更新しました
・「次回予告」、「今後の予定」をUPしました。

目次

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「仏教講座」開催のご案内
高源院の歴史 交通案内 毎週日曜日の夕方5時から行っている「やすらぎの会(坐禅会)」にて、1月22日より「仏遺教経」を学習させていただきます。お釈迦様が最期に遺されたみ教えから、私たちがよりよく生きていく道を模索していきます。日時は第1・4の日曜日、坐禅・読経の後、30分程度です。どなたでも自由に参加できます。参加費も不要です。是非、一度、おいでください。
尚、第1日曜日は「修証義第3章」を行っています。こちらも、是非、ご参加ください。                            合掌
馬坂不動尊 住職自己紹介 「一ツ灸」のお寺


曹洞宗 高源院
一ツ灸 やすらぎの会
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更新履歴
写真:卯辰山 (H28.11.16撮影) 
秋晴れの青空の下、紅葉と青葉(松)のコラボ

今月の目標
「自分の思い込みで決めつけない」
(「中道」より)

「正しい」と言いますが、一体、何を以て「正しい」と言うのでしょうか・・・?
長年の疑問を解決に導いてくださったのは、ある古老のお示しでした。

古老はおっしゃいます。
「『正しい』とは“偏らないこと”である。」と-。

すなわち・・・
自分の価値観だけで物事を正と誤に分けて、正と思う方を好み、誤と感じたものを嫌うようなことはしないということです。

物事には必ず両面があります。正と感じるものにも誤の部分があり、誤と思ったものにも正の面があるはずで、双方に必ず正誤両方の要素があるのです。

ですから、自分の思い込みだけで正誤を分別して決めつけずに、両面を捉えるようにしていく―そうした正も誤も肯定した偏らないものの見方・関わり方によって、そのものが持っている固有の価値(尊さ)に気づくことができるのです。

「正しい=偏らない」
私たちの言葉、行い、ものの見方、考え方―すべてにこの公式をあてはめながら、日々を過ごしていきたいものです。

今月の一枚
「秋 その2」
写真
「鳥羽・伊良湖(いらこ)(三重県)」(H28.11.11 撮影)
秋晴れの鳥羽・伊良湖はとても穏やかでした。 
写真
「諏訪湖(長野県)から眺める雪渓」(H28.11.9 撮影)
秋の真っただ中とは言え、冬の訪れが近いのを感じます。