最終更新日
2月28日(金)

「仏教講座」を更新しました
・「禅語 第28回」をUPしました


お知らせ
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来る4月19日(日)に本務地・松山寺(金沢市東兼六町)において開催予定だった「おてらくご」はコロナウイルスのため、中止となりました。またの機会にご期待ください。    住職合掌
更新履歴 リンク
目  次 内    容 「一ツ灸」のお寺


曹洞宗 高源院
高源院について
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・歴史 
・運営理念
・住職
 
馬坂不動尊 高源院のご祈祷所について
交通案内 高源院までの道程について
一ツ灸 毎年7月1日早朝5時より執行
高源院最大のイベントについて
やすらぎの会
(坐禅会)

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高源院で開催中の「坐禅会」について
(毎週日曜日午前6時~7時半)
《背景》「高源院から眺める夜の金沢市内」【令和2年1月26日】
山での一仕事を得終え、眺めれば絶景!身心の疲れが吹っ飛びます。
今月も暇を見つけては、和尚さんは寺の崖地の竹や木を伐る予定です。
工事 高源院の伽藍修繕について 今月のことば


「精進」(「仏遺教経」より)    【書:住職】

―「たとえば、少量の水も常に流れ続けていれば、硬い石が割れるようなものである」―
このような明解な(たと)えを用いて、お釈迦様は精進ということをお示しになりました。

精(混じりけのない純粋な状態)で真っ直ぐに進み続けることを精進という。
それは、仏のみ教えに従い、悪事を慎み、善事を修し続ければ、硬い石が割れるがごとく、お釈迦様の如きよき人間となれるということである。
また、
達成困難と思われるような難解な課題も、毎日、それに向き合い続ければ、必ず成し遂げられるときがやって来るということでもある。

―精進のポイントは“少水”である―
無理する必要はない。自分のできる範囲でいい。
しかし、毎日、毎分、常に目標に向かって行動していく必要がある。
そうすることでどんな道も開けることを、お釈迦様は精進を通じて、お示しくださっています。

そんなお釈迦様からの声援を支えに、人生という道を精進していきましょう。

今月の法話
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住職が他寺院様等からご依頼をいただいたご法話をご紹介させていただきます。
仏教講座
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曹洞宗の主な経典、法要を解説します(以下をクリックしてご覧ください。)

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今月の一枚
「卯辰山から眺める2月の金沢市内」




卯辰山からの眺め【令和2年2月1日 撮影】
 2月のウォーキングは卯辰山へ。夕暮れ時の高台から眺める金沢市内は絶景!
 街・山・海、大自然と人々が共同して作り出す我が街の姿は圧巻!!感銘を受けました。
 今月も、ご縁に感謝、生かされていることに感謝!