最終更新日
8月6日(水)

「仏教講座」を更新しました

・お経に学ぶ「坐禅用心記 第44回」をUPしました。


お知らせ
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「千羽鶴」ご寄進の御礼
この度、若干の改修を行わせていただいた「馬坂不動尊」に、「天親カフェ」(金沢市天神町)参加者の方々が作成してくださった「千羽鶴」がご寄進されました。一枚一枚、丁寧におられた色とりどりの千羽鶴が馬坂不動尊を鮮やかに彩っています。

時あたかも「新型コロナウイルス」の感染拡大が第2波といっても過言ではない状況になっています。コロナの収束と、これまでのような安心して生活できる毎日が訪れるよう、千羽鶴に願いを込めて、祈願させていただきます。

尚、千羽鶴ご寄進の「天親カフェ」の皆様には、この場にて御礼申し上げさせていただきます。      住職合掌

馬坂不動尊の千羽鶴
更新履歴 リンク
目  次 内    容 「一ツ灸」のお寺





曹洞宗 高源院
高源院について
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・住職
 
馬坂不動尊 高源院のご祈祷所について
交通案内 高源院までの道程について
一ツ灸 毎年7月1日早朝5時より執行
高源院最大のイベントについて
やすらぎの会
(坐禅会)
高源院で開催中の「坐禅会」について
(毎週日曜日夕方17時~18時半)
《背景》馬坂不動尊【令和2年6月29日 撮影】

この度、馬坂不動尊の幕、御簾、鈴、マットを刷新させていただくことができました。詳細は後日、「工事」にて掲載させていただく予定です。
この工事にお力添えを賜った施主家には、この場にて御礼申し上げます。合掌
工事 高源院の伽藍修繕について 今月のことば


「自燈明・法燈明」 【書:住職】

新型コロナウイルスは我々に多くのことを教えてくれました。その一つは「引き出しをたくさん持つことが、不安の解消につながる」ということです。

私たちの心が乱れたり、不安定になったりするのは、「引き出し」という対処法を知らないがゆえのこと。「引き出し」は経験を積むことで増えていきます。

成功体験も失敗経験も引き出しになります。失敗はできれば避けたいですが、それを乗り越えることができれば、引き出しになります。どんな経験も必ず引き出しとなっていきます。人生という道、自分の仕事という道、我が道を真剣に歩む中で巡り合うご縁の全てが引き出しとなっていきます。

―仏法(お釈迦様のみ教え)―
それは私たちが人生という道を歩む上での引き出しです。それを信じて、引き出しを増やしていきましょう。これが「法燈明」の生き方です。

―仏法と共に生きる自分―
これぞ、何よりも確かな存在です。そんな自分を信じて、日々を過ごしていきましょう。これが「自燈明」の生き方です。
今月の法話
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住職が他寺院様等からご依頼をいただいたご法話をご紹介させていただきます。
仏教講座
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曹洞宗の主な経典、法要を解説します(以下をクリックしてご覧ください。)

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今月の一枚
「“加賀百万石回遊ルート”を歩む その1」


【左】鼠多門(ねずみたもん)鼠多門橋(ねずみたもんばし)(金沢市 令和2年7月20日撮影) 
令和2年7月18日(土)開門・一般供用開始。金沢城と金谷出丸(現・尾山神社)をつなぐ。明治期に橋は老朽化によって撤去。門は火災で焼失。
この度、約120年の時を経て復元。金沢における新たな観光名所としておススメの地。

【右】玉泉院丸庭園(ぎょくせんいんまるていえん)(金沢市 令和2年7月20日撮影)
1634年、加賀藩三代藩主・前田利常が作庭。以降、五代藩主綱紀(つなのり)や十三代藩主・斉泰(なりやす)が手を加えながら、明治の廃藩時まで存在していた藩主の内庭的位置づけの庭園。平成27年(2015年)、約140年ぶりに再現。
鼠多門橋を渡り、鼠多門をくぐれば、眼前に広がる雄大な庭園。ここも併せて、是非、一度は訪れてみたい金沢の観光名所。