高源院の「運営理念」 高源院の「ホームページ」について
法話や講演会、通信誌等の紙媒体にSNS 等あらゆるコミュニケーション媒体を通じて、
苦悩に満ちた娑婆世界に仏法の光を照らし、人々の心の声に寄り添いながら、
誰一人として取り残されることなく、救いの手を差し伸べていけるお寺を目指しています。
左記の「運営理念」を受けて、住職による曹洞宗の経典・儀式等の解説を行い、「高源院のホームページを見れば、仏教や曹洞宗のことがわかる」というホームページを目指しております。
仏教・曹洞宗のことについて、何かリクエストがございましたら、掲示板までお知らせください。
最終更新日
10月15日(金)
「曹洞宗管長告諭・曹洞宗布教教化方針」を更新しました
・「曹洞宗布教教化方針」をUPしました。
お知らせ
高源院通信誌・「慈光(じこう)」発刊のご案内
兼ねてより制作し、高源院正面の地蔵堂に設置してあるポストから自由にお持ち帰りできるようになっていた高源院通信誌・「慈光(じこう)」。今月号より当ホームページからも閲覧できるようにいたしました。閲覧を希望される方は、こちらをクリックして、ご覧ください。

高源院住職  川端 孝法 拝

一ツ灸セット
①もぐさ②線香③説明書
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目  次 内    容 「一ツ灸」のお寺





曹洞宗 高源院
高源院について お寺の情報を公開しております。
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・歴史 ・住職
 

・交通案内

馬坂不動尊
高源院のご祈祷所について
一ツ灸 毎年7月1日早朝5時より執行
高源院最大のイベントについて
やすらぎの会
(坐禅会)

現在休止中
高源院で開催中の「坐禅会」について
(毎週日曜日夕方17時~18時)
《背景》
「光の方舟 スズ・シアター・ミュージアムから眺む外浦の海」
【令和3年9月4日撮影】

石川県の最先端・奥能登「珠洲市(すずし)」。三方を海に囲まれ、富山湾に面した沿岸部は内浦(うちうら)、日本海側に面した沿岸部は外浦(そとうら)と呼ばれている。公共施設や買い物スポット、医療機関等が集中し、市街地としての役目を持つと共に、のどかな田園風景と穏やかな海が特徴的な内浦。それに対して、珠洲の代表的産業である「揚げ浜式製塩」の塩田や日本海に沈む夕日に、大自然ならではの数々の絶景等が拝める外浦。行ってみれば日頃の疲れ切った身心がたちまち癒されていく。

この地を舞台に9月4日開催されている芸術祭・「奥能登国際芸術祭2020+」。折からのまん延防止重点措置を受けて、一部、作品の公開を制限しながらの開催とはなったものの、連日、メディアでも取り上げられ、多くの人々が珠洲を訪れている模様。10月1日からは、“まん延防止~”解除を受け、全面的公開の運びとなると共に、会期が11月5日まで延長されるとのこと。(毎週木曜日は休止日)

できうれば、会期中にもう一度足を運んでみたいと思わせてくれる素晴らしい芸術祭と風光明媚な珠洲の地。もちろん、感染症には十分留意し、対策を万全為講じながら・・・。
工事 高源院の伽藍修繕について 今月のことば


勢不可使盡(いきおいつかいつくすべからず)」【書:住職】

どんなに有能な人だって、調子のいいときもあれば、悪いときだってあるものです。

―調子がいいときは、とかく勢いのあるとき―勢いは人を成長させてくれる大切な要素なのですが、その半面で、あまり勢いに乗って言いたい放題、好き勝手な行動ばかりしていれば、いつか必ず痛い目に遭うことは、多くの人々が経験してきたことです。

「原因があれば、結果がある」というのが、仏教における(ごう)の思想です。善いことをしている者には、善い結果が、悪事をはたらく者には悪しき結果が訪れます。勢いに任せて大切な成長のためのパワーを使い尽くしてしまうようでは、我が身を滅ぼすことにさえなりかねません。そんなことがないよう、勢いは大切に使っていこうというのが、「勢不可使盡」が説かんとしているところです。

世の中には、常に好調そうに見える人がいますが、もしかすると、そう見えるだけで、本当は自分が勢いを使い尽くして痛い目に遭っている姿を周囲に悟られまいとしているだけなのかもしれません。とにかく、自分に秘められた無限の可能性の存在を信じながら、自分を卑下することなく、そして、勢いを使い切ることがないように。
曹洞宗管長告諭・
曹洞宗布教教化方針

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本年度の曹洞宗における布教教化の方針について
今月の法話 住職が他寺院様等からご依頼をいただいたご法話をご紹介させていただきます。
仏教講座
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曹洞宗の主な経典、法要を解説します(以下をクリックしてご覧ください。)

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・法要解説 -儀式に学ぶ-NEW
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今月の一枚
「奥能登国際芸術祭2020+」



【左】スズ・シアター・ミュージアム「光の方舟」 大谷地区(令和3年9月4日撮影)
【右】「私のこと考えて」 大谷地区・笹波海岸(令和3年9月4日撮影)

珠洲の地における大自然の恵み等を精一杯生かした素晴らしい芸術祭です。
この日は外浦から周りましたが、次回は内浦から回ってみようかなと思っています。
1日で回りきるのは難しいですね。地元の方で、回るのに2日かかったという方もいらっしゃいました。参考までに。