最終更新日
7月4日(火)

☆「TOP」を更新しました
・「背景画像」を変更し、「今月の目標」をUPしました

☆「やすらぎの会(坐禅会)」を更新しました
・「次回予告」をUPしました


お知らせ
NEW
「一ツ灸」参詣の御礼
7月1日(土)早朝5時より毎年恒例の「一ツ灸」を開催させていただきました。
当日は大雨・洪水警報が発令され、県内各地で被害が相次ぐなど、大変な一日となりましたが、雨の晴れ間には 大勢の方がご参詣くださいました。
また、朝市も好評で、お土産を手にお寺を出る方も多々見受けられました。
今年の「一ツ灸」執行に際し、足元の悪い中、ご参詣くださった方々、告知にお力添えをいただいた方々にこの場にて深く御礼申し上げます。
尚、当日の様子は改めてHP並びにfacebookページにてご紹介させていただきます。

更新履歴 リンク
目  次 内    容 「一ツ灸」のお寺


曹洞宗 高源院
高源院について お寺の情報を公開しております。
 (以下をクリックしてご覧ください。)


・歴史 
・運営理念(工事中)
・住職
馬坂不動尊 高源院のご祈祷所について
交通案内 高源院までの道程について
一ツ灸 毎年7月1日早朝5時より執行
高源院最大のイベントについて
やすらぎの会
(坐禅会)

NEW
高源院で開催中の「坐禅会」について
(毎週日曜日午前6時~7時半)
《背景》「夕焼け」 【平成29年6月5日撮影】
イベント情報 高源院で行った各種イベントについて 今月の目標 NEW
「つながりを意識しながら日々を過ごす」
工事 高源院の伽藍修繕について ❝無縁社会❞という言葉が出てくるようになって数年が経ちました。
この背景には、現代社会において、人と人、人と社会、人と自然、そのつながりが見えにくくなっているという現状があるように思います。

お釈迦様は「縁起」という言葉を用いて、人と人、人と社会、人と自然はつながっているとお示しになりました。実際は自分とはつながりのない存在が多々あるように思えます。しかし、事実は見えないところで皆がつながっており、それを「縁起」というのです。

それはあたかも網の目のようなものだとお釈迦様はおっしゃいます。なぜ、私たちは網を使って川の中を自由無碍に泳ぐ魚を捕まえられるのでしょうか・・・?それは網の目同士がつながって網を形成しているからです。もし、網の目同士がつながっていなければ、いくら魚を捕まえても、再び川の中に逃がすことになるでしょう。

実は私たち一人ひとり、この世に存在するものが各々の個性を発揮しながら網の目となり、網という〝娑婆社会″を作り上げているのです。一つの網の目として、社会に存在するとき、周囲の網の目と支えあい、助け合いながら、毎日を過ごしていくことが娑婆世界という網を維持していくことにつながっていくのです。

縁(つながり)は「見える・見えない」で決まるものではありません。たとえ見えようが、見えまいが関係なく、周囲とのつながりを意識し、つながりを壊さないように日々を過ごしていくことが大切なのです。
法話 平成29年度テーマ「一ツ灸」
毎月、更新していきます
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曹洞宗の主な経典、法要を解説します(以下をクリックしてご覧ください。)

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今月の一枚 NEW
テーマ「6月の金沢」
梅雨入りした金沢市内【平成29年6月25日撮影】
雨が青々とした山の木々や田畑を潤していく
夕暮れの金沢市内【平成29年6月25日撮影】
しいのき迎賓館の側にて