平成22年「たんぽぽ列車14号」A

《連絡帳より》
朝、おなかが痛いと言うI子。『うんち?』と聞くと

「ちがう。おなかのキゲン悪いげんよ」

かわいい表現に、思わずニコっとしました。

(4歳)
園庭で
「なんか いい匂いするね〜」
においのもとがキンモクセイの木からと気づき
「これ、シャンプーしとるみたいね」
秋を感じるかおりですね〜。

(4歳)
節分の日
『怖〜い!鬼くるかもよ』
「もも太郎 よんでこんなん!」


(4歳)
<おおきなかぶ>の絵本を見ていて
『このあと、大きなかぶ どうしたんかね?』
「つけものにしたんじゃなーい?

(4歳)
紅葉する葉っぱをみて
「葉っぱの色変わったね」
『本当やね。なんでかな』

「葉っぱもお着替えしたんじゃない?」
 

(4歳)
《連絡帳より》 
「夜ごはん食べたら、散歩に行く!」
『どこ行くん?』
「保育園行って、オレたちの作った雪だるま、動いてないか見てくる!」

雪だるまが、次の日崩れているのは、夜みんながいなくなったら、雪だるま同士で遊んでいるから…という絵本があるんです。

(4歳)
カタツムリを見つけ
「ナメクジがお家帰ったらカタツムリねんよ」                   
(4歳)

散歩先でタンポポを見つけ
「あっ!風が吹いたら、タンポポが揺れて踊っとるみたい」
『本当や!踊っとるみたい』
                   
(5歳)
《連絡帳より》
車から見えるお月様が、右にいたはずなのに左に行ったり、左にいたはずなのに右に行ったりして
「お月様お引越ししたね!お月さまお引越し好きやね」
 
(5歳)
プランターに植えたチューリップの芽が出てきて
うわ〜芽が出てきたね。寒いのにがんばっとるね」
『本当やね!早く大きくならんかね!』
「そうしたら・・・一年生やね!」


(5歳)
《連絡帳より》
保育園の水槽の前で金魚を見ていたS男。しばらくじーっと見て
「金魚って、鼻に水入らんのかな?」
と不思議そうに言っていました。

                   
(5歳)
雪が降った翌日
「除雪車、うちの前に雪おいてってくれた!」

(5歳)

外遊びをしていて
『あっ、葉っぱがなくなってきた!』

「昨日風が吹いたからやね〜。さみしいね」

(5歳・6歳

遠足の帰り、風が強く吹いてきて
「あっ!きっと神様が風邪ひいてるのかも〜」

(6歳)
会話の中で
「Tくん、うそやとおもうかもしれんけど、おれ、とめけん(けんだまの技)できてんよ」
『うそやとおもわんよ。すげ〜。本当にすげ〜。がんばったね』

(6歳)
縄跳び290回跳んだお友だちにかけより
「サインくださ〜い」


(6歳)
お手玉が少し上達してきて
「わたし、おてだましたいこに、おしえてあげれるよ」
『そうなん?ありがとう』
「わたし、なかなかできんかったけど、いえでも れんしゅうしてきたし、できるようになってん。だからいっぱいれんしゅうすればいいことも、おしえてあげようとおもって」

(6歳)




  
    

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