平成15年「たんぽぽ列車7号」@


ミニトマトを収穫した日。
鼻をかみ赤くなった保育者の鼻をみて
 「せんせい、お鼻が トマトやぁ」
              (3歳児)


給食を食べ終わり、自分のお腹をさすりながら
 「おい!!Hのおなか 大きくなっとるぞ!!」
                          (3歳児)
         

給食中、ハンバーグを大きめに切って
 「これ、パパ〜」
ハンバーグを小さめに切って
 「これ、おにいちゃん」
ハンバーグをさらに小さく切って
 「これ、あかちゃん」
                      (2歳児)

つるつるお山にいたくもをフェンスの向こうにはなすと
 「くもさん!またあそぼうね〜。
  くるまに ひかれないようにね。ばいば〜い」

                 (3歳児)

餅つきの日、ホールで餅を食べている時
 「あ〜 いきてるって かんじ!!」
                      (4歳児)

こども達の会話
 「K君の あかちゃんって
  『エ〜ンエ〜ン』って なくげんよ」
 「そうや!かわいいやろう」

                 (3歳児)

部屋の空気の入れ換えをしていると、
風の吹く音が聞こえて
 「あっ!かぜさん来た〜。」
 「本当やね〜気持ちいいねぇ〜。」
 「かぜさんって 
  おしゃべりするげんよ〜!!」
 「そうなんやぁ!
  なんてお話しっとた〜?」
 「さむいぞ〜 って!」

              (2歳児)

昼間、お月様が見えて
 「あ!おつきさま」
 「本当や。見えにくいのに、よくわかったね〜。」
 「なんで みえにくいか、しっとる?
  おつきさま、やすんどるげんよ」
 「おつきさまも やすむんや〜」
 「そうや。おつきさまだって つかれるげんよ。
  よるは ず〜っと ひかっとるもん。」

                            (5歳児)

的当てゲームをしていて、満点をとったR男に
 「すっげ〜。R男君って、的あての天才や!!」
 「どうやったら 満点とれるん?」
 「ちょっと 頑張るだけや。
   いっぱい頑張ったらダメやよ〜。」
 「わかった。ちょっとだけ がんばるわ」

              (4歳児)


結露のついた窓に鬼を書いて、水がたれると
 「鬼だぞ〜っ」
 「あの鬼 怖くないよ」
 「なんで〜?」
 「だってあの鬼 よだれたれとるし 
  お腹すいとるげんよ。」
 
     
                 (2歳児)

園庭で、ありが行列をつくり、
巣の中に入っていくのをみながら
 「せんせい みてみてこれ(ありの巣) 
   ありんこの ほいくえんやよ」

 「本当??」
 「そうや!だって ありんこが いま、
  さんぽから
 かえってきたんや。
  一番 はじめに あるいとった

  ありんこが せんせいやと 
  おもうよ〜」

                             (4歳児)


小さいお友達が、ケンカしていて
 「(棒が一本あったとさ♪の替え歌で)
  ケンカかな〜」
 「ケンカじゃないよ にらめっこだよ〜♪」
 「にらめっこかな〜♪」
 「にらめっこじゃないよ、なかなおりだよ〜♪」

                        (5歳児)

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