平成15年「たんぽぽ列車7号」B


朝、一瞬差し込んだ光(朝日)を見て

 「あっ、晴れてきたねえ」
 「え〜っ(嫌そうに)」
 「T男くん、晴れてほしくなっかたん?」
 「うん。だってゆきだるまおらんくなるもん。」

               (2歳児)


やきいもをして、屋上で食べていて

 「なんか やきいもにすると すっげ〜うまいなぁ」
 「うん!さいこうって かんじに なるね。
  かぜひいて ほいくえん やすまんくて よかった」

                    (4歳児)

おむつ替えをしていて

 「いっぱい出てる?」
 「うん」
 「どれどれ・・・いっぱい出てるね!」
 「これ おもたいね」
 「・・・・そうね〜」

                       (1歳児)

会話の中で
 「せんせい、チュ〜して!」
 「(ホッペに チュ)」
 「ちが〜う!おくちに チュ!」
 「(チュ)」
 「ふぅ〜。こんで、ここ(胸をさして)
  ハートで いっぱいに なったわ」

                              (4歳児)

外遊びに出て、交番を指差して
 「パトカーのおうちあるね〜」
 「そうだね」
 「パトカー バイバ〜イ」

                        (1歳児)

こどもの会話
 「N、K君と けっこんしよ〜」
 「うん」
 「N、おせんたくしたり、ごはんつくったりするし
  K君 おしごとしてね」
 「うん」
 「でも、2人であかちゃんと たくさん あそぼうね〜」

                              (3歳児)

ひまわりを見て
 「たんぽぽ おおきい!!」
                (2歳児)

 
「コピーしてきま〜す」
 「おれも コピーして。33人にして〜」

                              (5歳児)

連絡ノートより
トイレが明るかったので
 「でんき けしといて〜」
 「ちがうよ〜。でんき つけてないよ〜。
  おひさまの でんきねんよ〜」

                    (3歳児)

連絡ノートより
 「ようちゅうが ちょうちょになって、
   カブトムシになるげんよーーー!
   だって、K先生いっとったもーーん!」

                               (3歳児)

お帰りの時間の遊びにて
太陽が床に反射して小さな虹が出来ているのをみつけて
 「せんせい!虹やね!ちいさい 虹やね!」
 「ほんとだね〜。きれいだね〜!」
 「YちゃんとT君、虹ふんどるよ〜!
  きえてしまった!」
 「だいじょうぶだよ!またでてくるよ!」
 「よかった!」

                      (2歳児)

連絡帳より
松井理事さんが亡くなった時のこと
 「松井さん ほねになって 天国いってしまった。
  そして、お土産にパリンコ(おさがり)くれてんよ。
  そしてみんなで、ありがとう、おいしいよ、ナムナムって
  いいながら食べてんよ。
  松井さん天国やったら、また生まれ変わって戻ってくるし
  地獄やったら戻ってこれんげん。
  松井さん 戻ってこれるかねぇ?」
 「良い事をしてきた人が天国で、悪い事したら地獄ねん」
 「じゃあ、やっぱり松井さんは天国や。
  だって松井さん、N子ちゃん達にい〜っぱい色んな事
  教えてくれたもん」

そして、畑などでお世話になった話、ずっとしてました」
                               (5歳児)


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