平成16年「たんぽぽ列車8号」@


外で遊んでいるとき

 「せんせい きょうね H子のうちに
  しあわせのちょうちょ きてんよ。」
 「どんなの?」
 「あおいろの ちょうちょねん。」

                           (3歳児)

給食中″しらす″が切干大根に入っていて

 「切干大根のなかに ちいさいさかな はいっとるよ」
 「これ なんや?」

 「しらすっていうんやよ」
 「しらすって なまずの あかちゃんやぞ!
  これ そだてると おおきくなるげんぞ!!」

                    (4歳児)

こいのぼりを見て
 「こいのぼり およいどるね〜。
  およぐの すきみたい。がんばれ〜」
 「がんばれ〜」

                (2歳児)


砂をカップにいれて

 
「せんせい!これ ふとる くすり!
  のんだら まるくなって フワフワうちゅうまで
  とんでいって パーン!!って われるげんよ」

                               (5歳児)


外遊び、ブランコをしていると
 「H子ちゃん(と一緒に)かぜになっとるね」
                (3歳児)

ミニカーで遊んでいて
 「ジュース いれま〜す」
 「ガソリンじゃないの?」
 「うん!ジュースや」
                                (1歳児)

戸外遊び中に、やっとバッタをつかまえたけど…
 「先生―!てんとうむし(大型遊具)のしたに
   バッタ にがしてきた。」
 「そうなんや〜、なんでそんなに はやくに
  にがしてきたん?」
 「だって もう よわくなって
  
くるしいー って いっとるし、
  バッタもおともだち ほしいげんて!
  みんなみたいに。」
 「そっか〜。そのとおりやね きっと!」

             (3歳児)


園庭で遊んでいて
 「せんせい あおむし たすけたよ!
  くさ いっぱい おいとくし、
  おおきくなるね〜。

  おおきくなったら あした また
  いっぱい あそべるね。

  くもまで とどいとったら 
  どうしよう・・・」

                (4歳児)

遠足の時、太陽が丘の広い空をみて
 「せんせい、みてみ!
  上に うみ あるよ〜」

               (5歳児)

木陰に入り…

 「せんせい、ここだけ つめたいねぇ〜。」
 「ほんとうや、ひんやりするね。なんでかなぁ?」
 「だって、かぶと虫 あついから まもっとるげんよ。」
 「そうなんやぁ〜、木って やさしいね。」

                 (3歳児)

外遊び中、お月様が出ていて

 「あ〜、よる じゃないのに 
  おつきさま でとる〜」

 「ほんとうや〜」
 「よるになったら 
  H子のあと おっかけてくるげんよ」

                       (2歳児)

園庭で遊んでいて

 「せんせい あったかいかぜ ふいてきたよ」
 「ほんとうだ〜。あったかいね〜」
 「なつからの かぜやよ。
  あした
から なつですよ〜って いいにきとるげん」

                  (4歳児)

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