平成17年「たんぽぽ列車9号」@


葉っぱについている水滴を見て

 「ねえ ねえ せんせい!
  かえるのおしっこ
  みつけてしまったよ〜
。」
 
                 (4歳児)

会話の中で
  「せんせい。O子 すごいことできるよ。」
頭につま先をつけて見せてくれ・・・
  「すごいね〜」
  「でも・・・イナバウア−は できんげん。」

                            (3歳児)
ありの行列をみて
  「くろい線じゃなかった。
   ありがいっぱいやった〜。」
  「いっぱいの ありやね〜。
   どこいくんかな。」
  「さんぽじゃないが?」
  「どれが せんせいか わからんね。
   みんな おんなじくらい(の、大きさ)やし。」

                             (4歳児)
かぶと虫お別れの日(園庭の木に逃がすのに)
  「みんな、かぶとむしさんに バイバ〜イ。」
  「かぶとむしさん げんきでね〜。」
  「おとうさんとおかあさん さがしてね〜。」
  「おともだちもいっぱい さがしてね〜。」
  「バイバ〜イ!」

                            (5歳児)
散歩中、歌を唄っていると
  「そとで うたうと さいこうやな。」
                             (5歳児)
とんぼが産卵しているのを見て
  「とんぼさん ピョンピョンって ジャンプしとる。」
                             (2歳児)
(連絡ノートより)
お父さんの力こぶを見て
  「おとうさんの ちからこぶ
   どろだんご はいっとるみたいや。」

                             (4歳児)
絵本を見て、海の絵を見ると
  「うみって おさかなの おふろやね。」
  「そうやね。おおきな おふろやね!」

                             (4歳児)
2歳児のお友達と手をつないで散歩に行ったとき
  「ちゃんと おにいちゃんと てつないどってや。
   て はなしたら くるまにひかれるしね!
   わかった?」
  「わかった。」
  「まもってやるからな!」
  「T男くん かっこいいね。」

                             (4歳児)
連絡帳より
  「きょう なにしたの?」
  「じじじのくんれん。」
  「じじじ?」
  「つくえにかくれたよ」

そこでやっと、地震の訓練だとわかりました。
                             (2歳児)
「ももんちゃん」の絵本を見て
  「(ねずみをみて)わんわん。」
  「わんわんにみえるね。でも、これ ねずみさんだよ。
   チューチューだよ。」
  「・・・(絵本に)ちゅっ!(キスをしました)」
                          
(0歳児)
(連絡のノートより)
久しぶりに雨が降って
  「あーよかった。あめ ふって!」
  「なんで?」
  「だって はなとか よろこぶやろ。
   かえるも うれしくて ゲロゲロって うたうよ!」

                             (4歳児)
窓を開けていると、葉っぱが入ってきて
  「あっ。はっぱ はいってきたよ。」
  「おちばのゆうびんやね。」

                             (5歳児)
花のような形をした石を拾って
  「これ いしのたね。」
                             (2歳児)

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