手作り絵本
『おべんとうなあに?』
私の園では、保育者が書きとめた子どもの“つぶやき”を『たんぽぽ列車』として年一回まとめています。
「しらすぼしって おほしさまみたいな なまえだね・・・」「エビフライ・・・」「あかピーマン・・・」「いちごのあたま・・・」等は園での食事の時のつぶやきです。最後のページ「えー、それじゃあ おかあさん あんまりねてないんじゃない?・・・」の会話まで、絵本『おべんとうなあに』は『たんぽぽ列車』から生まれました。
手作り絵本
『おにいちゃんになったよ!』
前作 絵本「おべんとうなあに?」と同様に、この絵本の中にも、たくさんの”つぶやき”があふれています。
「おそらって まほうを つかえるんだねえ」
「おいもって つちのなかなのに いきが できるんだね」
等、園のまわりの豊かな自然の中で過ごす、豊かな感性をもった こども達から生まれた”つぶやき”です。