修証義(しゅしょうぎ)


タイトル
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内容
總序(そうじょ)
生死(しょうじ)」、「三法印(さんぼういん)」、「業思想(ごうしそう)」―仏教の根本思想に触れながら、私たちが日々をどうのように過ごしていくことが「成仏(仏に近づくこと)」になるのかを考えていきます。
懺悔滅罪(さんげめつざい) 成仏への前段階として、身も心も清浄になる「懺悔(さんげ)」という修行について味わっていきます。
受戒入位(じゅかいにゅうい)
「懺悔」によって身心が清らかになった人間が、仏に近づき、仏の生活を身につけていく上で必要となる「仏法僧の三宝への帰依(きえ)」と「受戒(じゅかい)(仏の生き方を身につけること)」について学んでいきます。
発願利生(ほつがんりしょう)
私たちの日常生活の範囲内における「仏の生き方」を「四枚(しまい)般若(はんにゃ)布施(ふせ)愛語(あいご)利行(りぎょう)同事(どうじ))」から具体的に捉えていきます。
行持報恩(ぎょうじほうおん) 「人としていのちをいただき、仏縁と巡り合えた喜びに対して、私たちは何をすべきなのか?」―「報恩(恩返し」)という観点から、私たちがどう生きて、どう死を迎えるのかを具体的に考えていきます。