2021年の予定です。(→2020の展覧会)
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   ほか催事案内
2021年1月13日(水)~18日(月)
大阪・阪急うめだ本店 9階祝祭広場
金沢工芸さんぽ

 
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2月6日(土)~14日(日) ※10日(水)定休日/最終日17:30まで
ペルシアン・バーザール

去年に続き、好評のペルシアン・バーザール第二弾!新たな発見をもたらす、異文化との出会い。なかなか旅に出られない時だけれど、この機会に異文化のアートに触れてみてはいかがでしょうか?
今回も、ペルシャの伝統&モダンアート作品、 絨毯、インテリア小物、ファッショングッズ等、 多数揃えてお待ちしております。

株式会社Genza (Beauty and Culture in Genza)
DMを持ってご来店の方に 天然干しザクロネックレス プレゼント!
※数に限りがございますので なくなり次第終了とさせていただきます 
 
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誠に勝手ながら、予定しておりました藤田柚子展は都合により開催を中止させていただくこととなりました。
楽しみにしてくださっていた皆様には大変申し訳ございませんが、何卒ご理解のほどお願い申し上げます。

【2階・トネリコの枝】2月20日(土)~28日(日) ※23日(火)休廊/最終日17:30まで
杉本小百合 個展 NEW MOON

目には見えないが確かに存在するもの、虚構、物語、空想をキーワードにした蒔絵作品を制作しています。

杉本小百合
1996年 滋賀県出身
2021年 金沢美術工芸大学 大学院修了
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【東京】3月3日(水)~9日(火)
日本橋三越本店 本館5階 スペース#5
「春の暮らしを彩る」

テーブルを華やかにしてくれる、「未来の華九谷」の楽しい器。
花畑をまとうような、丁寧に染められたストールや暖簾。
着るだけで心まで明るく装われる、上質で着心地の良い洋服。
金沢の箔を用いた、ふるさとのような優しい風景の日本画。
5人の作家による、春の暮らしを楽しむための作品をご紹介いたします。

今村公恵(華九谷)・武田朋己(華九谷)・豊田陽子(染布)・山本宏幸(日本画)・RIPOSO.藤井祐人(洋服)
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3月13日(土)~21日(日) ※17日(水)定休日/最終日17:00まで
岩永純・岩永燈子 二人展

金沢美術工芸大学 油絵科卒の父と、
同大学修士課程在籍の娘による二人展です。
鉛筆画19点と金属作品11点を展示し、親子の世界観を対比します。
 
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3月27日(土)~4月4日(日) ※31日(水)定休日/最終日17:00まで
今昔物画たり 鈴木ひょっとこ個展

日常の瞬間が描かれた浮世絵や、物語や時間変化を表した絵巻に影響を受け、古来の美術表現と現代の生活をクール&ユーモアをモットーに掛け合わせた、「家電図」や縁起物等の絵画を展示いたします。
 
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4月17日(土)~5月9日(日) ※水曜・木曜休廊/最終日17:00まで
佐合道子展

器物とは、本体に対してある対象が設定されている状態ではないか―。
佐合は「いきもの」らしさを追求するプロセスとして、2019年以降器物を題材に制作を続けてきた。
生命を宿らせるように生み出された作品をぜひご高覧ください。
 
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5月15日(土)~23日(日) ※19日(水)定休日/最終日17:00まで
ねこ・猫・ネコ展

作家たちのオリジナルネコ作品を集めた、
ねこ好きの、猫好きによる、ネコ好きのための展覧会!
今だけ出会えるねこ・猫・ネコたちが、
トネリコでみなさまをお待ちしています。

浅田恵子
阿部花乃子
新家康代
折戸恵
片岸智子
シオモトトモコ
田川亞希
寺尾ユリ子
中田綾
野中彩
東早苗
星川あすか
水越八寿子
向井菜摘
山本宏幸
※順不同・50音順

 
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【金沢エムザ 5階美術サロン】
6月2日(水)~8日(火)

保木詩衣吏・米倉しおり・工藤愛子
女性作家3人展 ―花香る―

透きとおる光、愛らしい生き物、みずみずしい草花…
3人の女性作家による美しい展覧会です。
清々しい初夏の空気の中、花の香り漂う作品をご高覧くださいませ。

金沢エムザ5階 美術サロン
10時~18時30分(最終日は15時閉場)

6月12日(土)~20日(日) ※16日(水)定休日/最終日17:00まで
miggiのかばん屋さん

山本由美子さんが手がけるレザーブランド、miggi(ミッジ)。
作品は全て、デザインからレザー選び、縫製まで、こだわって仕上げられた一点ものです。
バッグのほか、小物もご用意してお待ちしています。あなただけの一点を見つけてください。
 
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【金沢エムザ 5階美術サロン】
7月7日(水)~13日(火)

初夏の漆・木工展

使い込むことで美しい艶が生まれ、年を経ることで色も変化していく漆器。
一つ一つ表情や風合いが違い、手になじむほどに愛着がわく木の器。
木に慣れ親しんできた日本人にとって、漆器や木製品は、生活に潤いを与えてくれる大切な存在です。そして、使い手と一緒に育っていく存在でもあるのです。
6人の漆芸家、木工作家の作品の中に、きっとお気に入りが見つかることでしょう。

四十沢木材工芸/株式会社匠頭漆工/木下富雄/清水一人/ぬり千/「輪島なか門 采色塗」中門博

金沢エムザ5階 美術サロン
10時~18時30分(最終日は15時閉場)

7月24日(土)~8月1日(日) ※28日(水)定休日/最終日17:00まで
光の滴 ―小林洋行・髙橋俊順ガラス展7月24日(土)― 8月1日(日)



ご来場のかたにお箸置きをプレゼント
(先着順となります。数に限りがございますのでご了承ください)
夏の光を受けてきらきら輝く滴のように
みずみずしく 美しい
ガラスの器


小林 洋行(こばやし ひろゆき)
1974 滋賀県出身
2008 富山ガラス造形研究所 造形科 卒業
2012~2015 富山ガラス工房 第2工房 体験スタッフ
2016~2020 富山ガラス工房 創作工房
2020~ 富山市で制作活動中


髙橋 俊順 (たかはし としのり)
1985 京都生まれ
2014~2018 富山ガラス工房 所属
2017 個展「Glass Fusion」 伊勢丹新宿本店(東京)
2018 個展「Blooming」 銀座三越伊勢丹(東京)
2019 個展「ガラス器展」 The 14thmoon(大阪)
    個展「かき氷展」 日本橋三越(東京)
 

8月7日(土)~15日(日) ※11日(水)定休日
第13回 100の愛

「愛」をテーマに、皆さまから募集した作品の展覧会です。
今年もたくさんの愛が集まりました。
このコロナ禍の中で、みなさまはどんな「愛」に思いを馳せましたか?
トネリコが愛でいっぱいになる一週間、お楽しみください。

15日(日)16:00~18:00 ご出品者様交流会
気になる作品の作者とお話しできるかも?
※作品返却を兼ねますので、作品を見たい方はお早めに!
※COVID-19感染拡大予防のため、必ずマスクをご着用の上、適切な距離を保っていただきながらの交流となります。
 

8月21日(土)~29日(日) ※25日(水)定休日/最終日17:30まで
高橋誠一 漆造形展「流れ 染む」

2年ぶりです。ギャラリートネリコでの4回目の個展となります。是非お立ち寄りください。皆様のお越しを心よりお待ちしています。
 
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【東京】9月1日(水)~6日(月)(最終日午後5時終了)
日本橋三越本店 本館6階 美術サロン
「橋本千毅漆芸展 -光を紡ぐ-」

橋本千毅氏は螺鈿・蒔絵を中心とした細密な作品を、古典技法と現代のテクノロジーを融合させて制作されています。
素地から加飾、金具にいたるまで、ほぼすべての行程をご自身でなさり、どんな小さな 部分にも心血を注ぎ、その完成度に妥協はありません。
作家として独立して15年。橋本氏は「誰も再現できないもの」をコンセプトにコツコツと理論と実践を積み上げ、作り続けて来られました。1点ごとにその芸術性は高まりを見せています。
光を紡いで形にしたかのような究極の美を、どうぞご高覧くださいませ。

デジタルカタログ
デジタルカタログがご覧いただけます。
※作品につきましては、会期前のご予約も日本橋三越本店 本館6階 アートギャラリーにて承っております。掲載した作品が、展覧会初日に既に成約の場合がございますので、予めご了承ください。

9月15日(水)~20日(月)最終日17:30まで
「いのちのかたち」二人展

顔冬虹
祝阿冬

金沢美術工芸大学の工芸科で漆と染色を専攻している二人が、「いのちの原点と変容」をテーマに表現する。顔は、生命形態に着目した独自の漆造形作品を制作する。祝は、写真現像技術を用い、布に光を写し撮る作品を制作する。

 
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【金沢エムザ 5階美術サロン】
9月22日(水)~28日(火)
河野太郎 金工・絵画展 森にとける 光とあそぶ
「森」をテーマに制作した、青銅作品/錫製品/デジタルイラスト、3種類の作品を一堂に会し展観いたします。
鋳金技法(蝋型鋳造)による金属作品、キャンバスに印刷したイラスト、どれもその時々のかたちを発見しながら、あそぶように「森」を表現しています。
夏の光が残る中、森の爽涼な空気を感じ取っていただけますと幸いです。

金沢エムザ5階 美術サロン
10時~18時30分(最終日は15時閉場)
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9月29日(水)~10月3日(日)最終日17:00まで
2021 Romance of India インド細密画・モハメッド・アリ・カーン・ゴーリ展

16世紀ごろ、高度な画法が使われ、完成されたインドでもっとも伝統的で代表的な インドミニアチュール絵画。その難度な技法に5歳より独学で取り組んだ。インドの 古代民話・宮廷物語・古代王の肖像画、彼のイメージする風景画などが、絹布・紙などに 驚くほどの集中力で描かれています。 モハメッド・アリのオリジナル「ミニアチュール絵画」の世界をどうぞご覧下さい。

モハメッド・アリ・カーン・ゴーリ 「ミニアチュール ワールド ―インド細密画」
 
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10月9日(土)~17日(日)最終日17:00まで
勝亦秀彰個展 猫と栗鼠と秋の花

九谷の土に、九谷の絵の具。
細い筆先で命を吹き込まれ、
動物たちは生き生きと跳んだり跳ねたり、
花々は瑞々しく開いていきます。
今にも物語が動きだしそうな、勝亦さんの新しい九谷世界をどうぞお楽しみください。
 
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10月23日(土)~31日(日)最終日17:00まで
畦地拓海漆芸展「大切なものを想う」

漆芸家・畦地拓海の漆芸技法を用いた平面、立体作品を展示致します。私の人生には、大切な人や物事が多過ぎる、と感じる事があります。コロナ禍が続き、 自身と大切な人や物事との関係性を見つめ直す機会が増えました。全ては因果応報であり、何らかの形で返って来る。私は、救われてばかりの人生だと感じます。作品をご高覧いただき、あなたの大切なものを想う時間に少しでも寄り添う事が出来ればと思います。
 
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11月6日(土)~14日(日)最終日17:00まで
今村公恵・武田朋己陶芸展(仮題)

 
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