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平成16年度餌木ing速報


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11月23日 観音埼沖(石川県) 晴れ 南風やや強 波高0.5m AM6:30~PM1:20

200杯記念アオリです
胴長23cmでした


−−−−私の今日の仕掛け−−−−
竿 Top TARGET−8.3f
リール バイオマスター2000番
ナイロンライン 2.5号

今年は水温がまだ高いので
もうちょっとアオリはやれますよ


<Yao艇同行>
■餌木  アオリーQピンク3.5号/赤テープ
■アオリイカ  5杯[胴寸16〜24Cm] 
                       総釣果201杯

 福井へタイと青物釣りに行くつもりが、海の状況がいまいちなのでしょうがなく、またまたアオリ釣りだ。 今年は良型揃いだったので、充分満足してしていたが、196杯では中途半端なので200杯にするつもりで、あと4杯だけ釣ろうと考えていた。4杯ぐらいどうにでもなるだろうと、朝一番はアジ釣りを始めた。ところがこのアジが、反応があるのに全く釣れない。
1時間ほど追っかけ廻して、18cmぐらいが1匹だ。
 わが家の奥さんに、「今日はアジのタタキ」と宣言してきたのに、これでは困る。
 しょうがなくアオリ釣りに転向。 今日の3杯目で合計199杯目までは順調に連れたが、次のやつをバラしてしまいケチがつき、200杯目がなかなか釣れない。 やっとのことで達成できたのは10時20分頃だ。なかなか強いジェット噴射を楽しんで取り込んだのは、写真のアオリ。できれば大型でとは望んでいたが、まずまずだろう。 セルフタイマーで記念撮影したり、祝杯をあげたりして30分ほど浪費。
 その後またアジ釣りに転向して4尾追加できたので、沖上がりの前に再度シャクッたら24cmが乗ってきた。
 今日の食料はこれで充分なのでさっさと引き上げました。

11月21日 観音埼沖(石川県) 曇り〜雨 南西風 波高0.5m AM6:30~AM9:30
−−−−私の今日の仕掛け−−−−
竿 Top TARGET−8.3f
リール バイオマスター2000番
ナイロンライン 2.5号


<Yao艇同行>
■餌木  アオリーQピンク3.5号/赤テープ
■アオリイカ  3杯[胴寸12〜20Cm] 総釣果196杯
 今日もYao艇と釣り物に迷ったあげく、アオリ釣り。朝のうちはボートが流れずに苦戦。9時過ぎまでに3杯釣ったが、雷が鳴りだし、しばらくして西風が強くなり、空が真暗になったので、沖から逃げ帰り、ボートを片づけると同時に大雨が降り出したが、きわどくセーフ。

11月20日 観音埼沖(石川県) 曇り〜雨 北西風弱 波高0.5m AM6:30~PM2:00

これがレギュラーサイズです
あまり大きくありません

−−−−私の今日の仕掛け−−−−
竿 Top TARGET−8.3f
リール バイオマスター2000番
ナイロンライン 2.5号

<Yao艇同行>
■餌木  アオリーQピンク3.5号/赤テープ
■アオリイカ 12杯[胴寸12〜23Cm] 
                       総釣果193杯

 天気が不安定で、予報も当たらずで釣り人泣かせの今日この頃。本当は沖でオニカサゴが釣りたいのだが、雨予想なので、すぐに撤退できるアオリ釣りを選んだ。
 でも、予報は外れて、ポカポカする陽気だ。風も北西の風だが弱く、釣りに影響は無い。でも、今の時期はすぐに変わるので油断はできないのだが。
 今日も先週と同じで、ナイロンラインを使用している。シャクッた時の、この頼りない感触が好きになりそうだ、と言うのは嘘で、リールの修理がシマノが決算のために時間がかかるのだそうだ・・・(釣り具店談)。
 まずは沖の定置網のブイの近くを狙って流し始め、4〜5回シャクッたら、すぐにズンとした感触がきた。バイオマスターの2000番ぐらいでは力負けしそうなジェット噴射だが、ここではレギュラーサイズの18cmだった。大型はすでに沖の深場へ移動してしまっているので、中、小型なのはしょうがない。
 途中、中ダルミで、アジを追っかけたりしたが、何とか12杯ほどゲット。アオリ釣りはちょっと食傷ぎみなので、午後2時に沖上がり。ボートを片づけていたら天候が急変して、雷に加えて激しい雨となり、ズブ濡れになってしまった。

11月14日 観音埼沖(石川県) 曇り 南風弱 波高0.5m AM7:00~PM3:00


ファイルサイズの関係で写真は省略




−−−−私の今日の仕掛け−−−−
竿 Top TARGET−8.3f
リール バイオマスター2000番
ナイロンライン 2.5号



富山湾側は今月一杯ぐらいまでは
やれそーですね


<ゲストKazuo 7杯>
彼の使用餌木
アオリーQピンク4.0号/赤テープ
■餌木  アオリーQサクラダイ3.5号/赤テープ
■アオリイカ  2杯[胴寸20〜22Cm] 
                       総釣果181杯

 金沢を出るときは小雨が降っていた。 途中でKazuoと待ち合わせて、現地に到着した頃には上がっていたが、風が吹いていたため、ウネリが若干残っている。
 そこであまり沖に出ずに、10mラインでシャクることにした。
すぐにKazuoに良型が乗り、続いて2杯目もゲットして、彼は上々の出足。比して私は大苦戦。 PEラインを巻いてある愛用のリールを修理とオーバーホールに出したため、予備のリールを使用していて、これがナイロンラインのため何とも頼りがない。 底がしっかり取れないのだ。やっと1杯目の22cmを釣ったのは、1時間ほど経てからだった。ナイロンライン特有の伸びで、どんな大物が来たかと思えばアベレージサイズではないか ・・。 でも一安心。
 その後はピタリと釣れなくなり、凪いできたので沖に移動。
ところが凪ぎ過ぎて、ボートが全く流れてくれない。そこでアジ釣りに転向するも、これさえもあまり釣れてくれない。18cm程度のアジを7〜8尾も釣るのがやっとの貧果。
 午後より思い切って大きく南下、水深15〜20mを攻めてみると、これが正解でポツリ、ポツリと乗ってきだした。でも、乗るのはKazuoの使用しているアオリーQピンク4.0号にだけ・・私は最後まで苦戦しました。

11月 7日 九十九湾沖(石川県) 曇り 東風強 波高1.0m AM8:30~PM1:40


ファイルサイズの関係で写真は省略




−−−−私の今日の仕掛け−−−−
竿 SnapBeat ES8621 
リール ステラAR2500番
PEライン 1.0号
リーダー フロロカーボン2.5号1.2m




今日苦戦したのは、明け方に雨が降り
水温が下がったためと思われます
こんな影響を受けるようになれば
終盤が近いですね〜



<Yao艇同行>
■餌木  アオリーQサクラダイ3.5号/赤テープ
       アオリーQピンク3.5号/赤テープ
■アオリイカ  5杯[胴寸15〜19Cm] 
                       総釣果179杯

 今日も観音崎沖で釣ろうと、薄暗い内に現地に到着。それと同時に、Yao艇が上がってきた。風が強く、海が荒れていて、釣りにならないとのこと。ウ〜ン困った、ここまで85Kmも走ってきたのに・・。そこで、もう80Kmほど離れた、能登外浦に向かった。途中で能登外浦在住のKazuoより電話が入ったので、海を見てきてもらったら、やっぱり波が高いとのこと。
 そこで又Yao艇と電話で相談をして、再度方向転換、そこから100km離れた九十九湾に向かった。 好きとは言え、私もYao艇も若いのか、それとも馬鹿なのか・・多分馬鹿だ
 ここは東風が強いものの、波はそれほどでもない。 最初の流しで、すぐに1杯乗ってくれた。 いる、いる、いると喜び勇んでシャクるもその後は生命反応が全く無い。 最近アオリの鬼と化してるYao艇も2杯釣ったあとは音沙汰がなく、さすがにダレているのが遠目にも分かる。
 そこで浮気の虫が出て、サバ皮のサビキを取り出して、反応のある場所に落としてみれば、25cm前後の中アジが釣れてきた。シャクり続けるYao艇を尻目に、私はアジを追っかけ回して、中アジを15匹ぐらいと小アジ30匹ぐらいを釣って、晩のオカズを確保しました。
 その後、沖上がり寸前に、以前から気になるポイントがあったのでシャクッて見たら、4杯連続乗ってきてくれたので、何とか帳尻を合わせての沖上がりです。

11月 6日 観音崎沖(石川県) 曇り 南西風強 波高1.0m AM6:30~PM1:45

結構良型もいます



−−−−私の今日の仕掛け−−−−
竿 SnapBeat ES8621 
リール ステラAR2500番
PEライン 1.0号
リーダー フロロカーボン2.5号1.2m



ここのところピンク系(下地赤テープ)が
当たっていますよ




<Yao艇同行>
■餌木  アオリーQサクラダイ3.5号/赤テープ
■アオリイカ 10杯[胴寸16〜26Cm] 
                       総釣果174杯

 越前に単独ヒラメ釣りに行く予定だったが、天候が思わしくなく、朝、急遽道具を入れ替えてアオリ釣りに変更。
 夜明けと同時に現地に到着、先行しているYao艇に電話して様子を聞いた。 「今日は入れ乗りで、もう10杯を越しましたよ。28cmも出ました」 オイ、オイいったい何時からシャクッているんだい???
 私も急いで支度をして、沖までフルスロットルで走った。ポイントにはアオリイカ狙いの船団ができている。Yao艇の横に着けると、「地合は終わりました」の、つれない返事。
 それにもめげずに、シャクる、シャクる、シャクる・・。9時頃までに、なんとかレギュラーサイズの20cm級を3杯釣り上げたが、この頃から南西風が極端に強くなり、波が高くなってきた。 皆、沖から引き上げにかかっている。 私もパラシュートアンカーを上げ、逃げる準備をしながらYao艇を見ると、もう陸に向かってスッ飛ばしている。 私も後を追うが、波が舳先に当たり、水飛沫が飛んでくる。やっと風裏に行き、そこの浅場でシャクり、ちょっと風が収まれば沖の方へ出てみるといった釣りで、中型10杯はオンの字です。でも、愛用のリールのベールが折れて、手でいちいち道糸を引っ掛けるといった行為が必要だったため、結構窮屈な釣りでしたね。

10月31日 奥能登沖(石川県) 晴れ 北東風弱 ベタ凪 AM7:00~PM2:00

−−−−私の今日の仕掛け−−−−
竿 SnapBeat ES8621 
リール ステラAR2500番
PEライン 1.0号
リーダー フロロカーボン2.5号1.2m


水温が先週よりも下がっていました


<ゲストKazuo 2杯>
彼の使用餌木アオリーQピンク3.5号
■餌木  アオリーQオレンジ3.5号/金テープ
■アオリイカ   3杯[胴寸17〜25Cm] 
                       総釣果164杯

 今日のアオリは渋かった〜。天気良し、凪良し、水質良しの言うことのない状況でしたが、肝心のイカにやる気がない。
 ゲストのKazuoと尻が擦りむけるほどシャクッたが、二人合わせて5杯という、情けない成績に終わりました。
 海の中に手を入れると、先週よりもだいぶ冷たく感じられました。 アオリはいよいよ終盤の気難しさを出してきましたね。
 でも、好天が続いてくれれば、もう一度チャンスはあると思いますよ。

10月24日 奥能登沖(石川県) 曇り 北東風強 波高1.0m AM7:00~PM4:00

ゲストの1杯目で記念撮影



−−−−私の今日の仕掛け−−−−
竿 SnapBeat ES8621 
リール ステラAR2500番
PEライン 1.0号
リーダー フロロカーボン2.5号1.2m



ボートの餌木ingで
パラシュートアンカーは必需品です



<ゲストKazuo 12杯>
彼の使用餌木アオリーQピンク3.5号
■餌木  アオリーQサクラダイ3.5号/赤テープ
      アオリーQトマト3.0号/赤テープ
■アオリイカ 15杯[胴寸16〜28Cm] 
                       総釣果161杯

 現地に到着してみたら、以外に波が低い。そこで以前から約束のあったKazuoに電話を入れた。彼とは竹馬の友で、同じ釜の飯を食ったこともある同期の桜だから遠慮がいらない。
今年からアオリイカ釣りを始めたと言うので、凪の良い日にいっしょにやろうと以前から約束があったのだ。
 彼が来るまでの30分間に24〜26cmの良型を2杯釣り、出航地へ迎えに戻ったのは7時半頃で、二人が沖でシャクリ始めたのは8時頃だ。どちらにも順調に良型が乗ってくれ、おまけに若い頃の話をしながらの釣りは退屈しない。
「あいつはどうしている?」とか「あの娘が昔、オマエを好きと言っていたぞ」とか、中年オヤジの会話は屈託がない。
 そんな中で、ひときわ強い引きのジェット噴射で、ドラグを滑らせ、糸を引き出して抵抗したのは胴長28cmでした。私の今シーズン最大のアオリとなったが、顔面に墨をもろにかけられてしまったのは、ご愛嬌。 「今晩、オマエを一番先に食ってやるー」とわめいたのは少し大人げが無かった。
 遅れて駆けつけたYao艇と合流した昼頃から次第に風が強まり、一時湾内で、避難かたわらの小アジ釣りをする。
 その後風もおさまり、戦線に復帰してポツリ、ポツリの状態だったが、24cm前後がアベレージサイズのため、10杯以上も釣ればクラーは満杯で、ボート計27杯と満足度の高い釣りとなつた1日でしたね。

10月16日 奥能登沖(石川県) 曇り 北東風強 波高1.0m AM6:30~PM1:30

深場のイカは大きくなっています

−−−−私の今日の仕掛け−−−−
竿 自作 160 
両軸リール DAIWA 早技
PEライン 2.0号
リーダー フロロカーボン2.5号1.0m
中オモリ 8号使用
ハリス ナイロンブラック3号 3.0m


中オモリ使用時は、棚取りは早いが
餌木の動きが若干落ちるようです

<ゲストNakamae氏 5杯>
彼の使用餌木アオリーQオレンジ3.0号
■餌木  アオリーQサクラダイ3.5号/赤テープ
      外国産餌木ブラウン3.5号/赤テープ
■アオリイカ  9杯[胴寸12〜27Cm] 
                       総釣果146杯

 今日は能登外海、富山湾側と両方波が高く、沖には出れないので、磯近くのアオリ釣りぐらいしかない。
どうせなら、今日は数より型狙いに絞って出船することに・・。
型狙いということは、当然深場を攻めなければいけないので、中オモリ6号から10号まで用意した。
 まずは水深14mから始めたが、ゲストのNakmae氏が好調な出足で、ポン、ポンと良型2杯を連続ゲット。私の方はいまいちで、彼について行けずにヨロヨロと言った状態だ。彼の5杯目に至っては、「根掛かりです」と言って道糸を手でたぐっていて、「エッ!、動いた」と、慌てて取り込んだのは24cmの丸々と太ったアオリだった。「地球が動くはずが無いだろう」とヤケクソで誰かの受け売りを言ってやった。ところが、風が強まってきた9時頃より、波が高くなり、ボートの流れが速まった為、オモリを使用している私にしか乗らなくなってきた。
水深20m前後ではすべて胴長20cm以上の大型ばかりで、最大は27cm、あのジェット噴射にはシビレてしまった。
9杯のうち胴長12cmのチビイカが1杯いたが、あとはすべて良型揃いでおもしろかったですね〜。

10月10日 能登島沖(石川県) 曇り 西風強 波高0.5m AM9:30~PM2:30


ファイルサイズの関係で写真は省略


−−−−私の今日の仕掛け−−−−
竿 SnapBeat ES8621 
リール ステラAR2500番
PEライン 1.0号
リーダー フロロカーボン2.5号1.2m



<ゲストNakamae氏 9杯>
彼の使用餌木 アオリーQトマト 3.0号
■餌木  アオリーQ特注橙色3.5号/金テープ
■アオリイカ  10杯[胴寸11〜18Cm] 
                       総釣果137杯
 台風22号の影響で西風が強く外海は無理なので、不本意ながら能登島へ。今年の内海は外海ほど型も数もいまいちなのは分かっているがしょうがない。今日もゲストはNakamae氏だが、9時半から12時まで延々2時間半もシャクッて、私が1杯乗せただけだ。潮がにごり、水温も若干下がったような気配がある。 ところが何の気まぐれか、お昼を合図にイカの活性が上がり、後半の2時間半でそれぞれ9杯づつ釣りあげた。
にごりがとれてきたのが理由だと思うが、Nakamae氏にいたっては餌木をアオリーQトマトに替えてから、5杯連荘モードに入り、あっというまに私に追いついて来た。
 こんな時はPEラインを通して、イカが餌木に抱きついたのが良く分かり、合わせのシャクリを入れると確実に釣れてくる。
午前中が午前中だけにもう少しやりたかったが、明日もあることなので心を残して、PM2時半に沖上がりです。

10月 2日 能登富来磯(石川県) 小雨 北東風強 波高2.0m AM10:30~PM2:30

風無の磯です



<単独釣行>
■餌木  外国産餌木橙色3.5号/赤テープ
■アオリイカ  5杯[胴寸12〜15Cm] 
                       総釣果127杯
 海況が悪いのでボート釣りはあきらめて、富来近辺の磯場をランガンすることにした。
 まずは巌門の磯に行くも、波が叩きつけており、白波が立っているようではヒラスズキ釣りの方が似合っている。これでは根掛かりがひんぱんに起こるかもと、高価なアオリーQは止めて、外国産の¥260円也の餌木を投げた。ところが、沖の方で何か赤い物が浮いていると思って、良く見ると自分の投げた餌木だ。手元に寄せて確認すると、オモリが軽過ぎて沈下しないのだ。頭に来た私は意地になり、糸オモリを取り出してチューニングをすることにした。4巻きもして、やっときれいな沈下姿勢になってくれた。これを遠投して、3度ほどシャクッたらズンとした感触でイカが乗ったのには、こちらの方が驚いた。結局、ここで3杯乗せて、次は七海の磯に移動。この磯ではイカの気配が感じられなかったので、風無の磯にまた移動。ここは波も無く釣りやすい。すぐに2杯乗せたが、小雨が降り続いている上に、風までひどくなってきたので、ここで終了。
   ¥260円也で5杯も釣れば、オンの字じゃ〜

 9月26日 奥能登沖(石川県) 曇り 東風やや強 波高1.0m AM6:30~PM1:00


ファイルサイズの関係で写真は省略




−−−−私の今日の仕掛け−−−−
竿 SnapBeat ES8621 
リール ステラAR2500番
PEライン 1.0号
リーダー フロロカーボン2.5号1.2m


PEラインの高切れには注意しましょう


<ゲストNakamae氏>
彼の釣果 14杯
使用餌木 アオリQアジカラー3.0号
■餌木  アオリーQサクラダイ・ブラウン 3.0号/赤テープ
■アオリイカ  28杯[胴寸12〜18Cm] 
                       総釣果122杯
 昨日シャクり過ぎて、尻の皮がむけたNakamae氏が今日もゲストだ。今日は厚い座布団を持参でやる気満々。
 ところが、そんな彼に女神は微笑んでくれず、疫病神にとりつかれたかのように、朝から連続3本の餌木ロスト。私は着実に数を伸ばして行く。 10杯釣った頃、Yao艇より、全く釣れないとの電話が入った。よし、よし、今日は私の一人勝ちかも・・と内心ほくそえみ、余裕で、こっちにおいでよとYao艇を誘う。
 これが良くなく、つつしみの無い彼は、こちらのボートの際で遠慮会釈なく釣り上げ、あっという間に私を追い越す。こちらはポツリ、ポツリの展開で時間が過ぎるだけだ。
 そのうちにNakamae氏が根掛かりで高切れさせて、リールの糸が10mほどしかなくなった。  これでは釣りにならないので、私の予備竿を貸してやった。しばらくして、今度は私がトラブルでPEラインの高切れを起して、糸の長さが足りなくなってしまった。糸を出すと下巻きの古い、細い糸が出てくる始末だ。 根掛かりでチョット引っ張ったら、またも高切れ・・・。トラブル続きで釣れなくなった私を尻目に、Nakamae氏が入れ乗せを始めてしまう。水深9mラインで、6杯ほど連続で乗せて、自己記録の更新をしたのを機にPM1:00頃沖上がりをした。

 9月25日 奥能登沖(石川県) 雨のち曇り 東風やや強 波高1.0m AM6:00~PM3:30

良型ぞろいでした


−−−−私の今日の仕掛け−−−−
竿 SnapBeat ES8621 
リール ステラAR2500番
PEライン 1.0号
リーダー フロロカーボン2.5号1.2m

今年の外海は型・数共に良い


<ゲストNakamae氏>
彼の釣果 10杯
使用餌木 アオリQピンク3.0号
■餌木  アオリーQトマト・ブラウン 3.0号/赤テープ
■アオリイカ  41杯[胴寸12〜20Cm] 
                       総釣果 94杯
 朝の内は雨が残っていて、カッパを着て出港。今日もゲストはNakamae氏だ。彼は私の小・中学校の後輩で、気心の知れた間柄なので、私が先輩風を吹かせている。
 まずは小雨の中、風無漁港の近くでシャクッて見る。今日も先輩の顔を立てずに、Nakamae氏がさっさと1杯目を乗せる。私も何とか、恥をかかないように追っかける。2杯目までは併走するも、その後、彼は根掛かりとの戦いとなり、私にダブル、トリプルと差を広げられ、焦りが見られるようになった。
そうなると、悪循環に落ちてしまい、ただただ力を入れるだけのシャクリとなり、なお釣れなくなる。
 千ノ浦の沖に移動してからも、彼は根掛かりの連発で、私は良型の連発と差が開くばかり。そりゃそうだ、10年シャクッているのと、10日前からシャクリ出したのと、同じでは私がたまらない。お昼までに30対5の圧勝だ。
 そしたらYao艇よりTELがはいり、今からこちらに来ると言う。オイオイ、今から富山から来たのでは、せいぜい3時間程しかシャクレないでしょう・・と思ったが、それでも来るのがこの男の恐いところ。もっと恐いのは、夕方までに32杯も釣り上げたことだ。私が1日かけて41杯なのに、3時間で32杯は乱獲でしょう、娑婆には困った男がいるもんです。
 ちなみに後輩の彼は1日がかりでツ抜けを果たしたものの、ロスト餌木は3本あり、帰りに二人で釣具店に直行でした。

 9月20日 観音埼沖(石川県) 曇り 東風一時南風弱 ベタ凪 AM6:30~PM1:00


ファイルサイズの関係で写真は省略




−−−−私の今日の仕掛け−−−−
竿 ソルティスト ST−EG76P
リール アルテグラ2000番
ナイロンライン 2.5号

今の時期は陽が高くなると
イカの活性が落ちますね〜

<単独釣行>
■餌木  アオリーQピンク 3.0号/下地赤テープ
■アオリイカ  12杯[胴寸12〜16Cm] 
                       総釣果 53杯

 Yao艇が昨日爆釣した観音埼に向かった。やる気でボートを出したが、同時に雨が降り出してきた。  おいおい、そんな予報ではなかったでしょ・・と独り言をいいながらシャクリ始めた。 さすが朝のジアイで、2シャクリ目で早々と胴長14cmが竿を止めてくれた。 その後も順調に乗ってくれるが、それと平行して雨も豪雨と化した。カッパを着て釣り続けたが、一時は5m先も見えない状態となり、帰ろうかとも思った。
 だが、7杯目を釣り上げた7時半頃には雨もスキッとあがり、青空も見えてきた。海はベタ凪なので、型狙いをしてみようと、沖の根に移動。 これが悪く、2時間で15cm程度を1杯追加しただけに終わり、再度近場へ戻った。
 5〜6mの浅場でサイトフィッシングをしていると良く分かる。今日は餌木にアオリが付いてくるが、なかなか抱こうとはせず、途中でいなくなってしまうという繰り返しだった。
 あまりに暑いので昼過ぎに沖上がり。数は12杯しか釣れなかったが全体的に型がよかったのと、地元の方が今日は6杯と言われたので慰められた。

 9月19日 能登島沖(石川県) 雨のち曇り 南〜西風強 0.5m AM10:00~PM3:30

−−−−私の今日の仕掛け−−−−
竿 Top TARGET−8.3f
リール バイオマスター2000番
ナイロンライン 2.5号



Yao艇はアオリ乱獲で
この日52杯もの釣果だったそうです
使用餌木は大塚バージョントマト



<ゲストNakamae氏>
彼の釣果  7杯
使用餌木 アオリQピンク3.0号
■餌木  アオリーQマーブルトマト3.0号
■アオリイカ   8杯[胴寸12〜15Cm] 
                        総釣果 41杯
 初エギングのNakamae氏と同行したが、朝の予報が悪いので、遅れて出動。能登島へは9時半頃到着したが、土砂降りの最中で様子見することに。他場所でシャクッているYao艇に電話を入れて様子を聞くと、すでに30杯以上とのこと。こちらも雨上がりを待って沖に出た。
 初めての彼に講釈をたれて、二人でエギング開始。水深10m程度の過去の実績場を流す。私の弟子には不埒者が多く、またもや師匠より先に胴長12cmを乗せて、私に恥をかかしてくれる。
 午前中のうちはポツポツだったが、午後から西の強風に変わり、シーアンカーを放り込んで釣り続けたが、ジアイは過ぎたのか、数を伸ばすことができなかった。
 まっ、初めてのNakamae氏が7杯と健闘したので、良しとしましょう。

 9月11日 奥能登沖(石川県) 曇り 北東風強 白波立 AM7:30~PM12:30

−−−−私の今日の仕掛け−−−−
竿 Top TARGET−8.3f
リール バイオマスター2000番
ナイロンライン 2.5号

巌門の船着き場でもシャクッてみたが
状況は同じでした
ニゴリが入った上に水温も下がったのが
原因だと思います


<単独釣行>
■餌木  アオリーQすべてのカラー2.5号
■アオリイカ   3杯[胴寸10〜12Cm] 
                       総釣果 33杯

 NHK半井さ〜ん!
天気予報を信じて能登島まで行ったが、北東風が強過ぎて、テトラに波が被っている。しかたがないので富来の方へ移動したが、ここも北東風が強い、おまけにニゴリが入っている。
 しかし、ボートを出せないほどではない。強引にパラシュートアンカーを放り込んで第一投目、2〜3度シャクったら10cm程度が乗ってきた。お〜っ、よしよし・・までは良かったが、その後どれだけシャクっても音沙汰が無い。1時間に1杯では、やってられなくて3時間で沖上がり。

 8月29日 奥能登沖(石川県) 曇り 北東風弱 凪 AM6:30~AM11:40


ファイルサイズの関係で写真は省略



−−−−私の今日の仕掛け−−−−
竿 ソルティスト ST−EG76P
リール アルテグラ2000番
ナイロンライン 2.5号

今はイカに警戒心が薄いので
餌木の種類にこだわらずに
赤テープ中心で良いと思います


<単独釣行>
■餌木  アオリーQブラウン2.5号/下地赤テープ
■アオリイカ  15杯[胴寸 9〜13Cm] 
                       総釣果 30杯

 台風16号の関係で富来方面が無難なので、ここでアオリを狙うことにした。防波堤を見ると、まだそんなにエギンガーが出ていない。 いつも賑わう風戸の磯にも人影がない。
 私は最近、餌木に迷わない。各餌木に若干の差こそあれ、結果は下地テープの差だけではなかろうかと思うようになったからだ。 メーカーは売るために色々効用を述べるが、自分の好きな色の餌木を使用して釣る方がより楽しい。
 朝のうちは風もなく、ボートがあまり流れてくれないが、見釣りにはちょうど良い。餌木に付いてきたイカに、どうしたら抱かすことができるか、この駆け引きがおもしろい。
 順次、1杯、2杯、3杯と追加していったが、餌木を追ってくるイカは1〜2杯で、ここは福井嶺北よりも魚影は薄そうだ。
でも、大きさはひとまわり大きく、引きが楽しめた。
 去年、釣ったイカをイケスに入れたら墨を吐かれ、イケスの中が汚くなったので、今年はバケツの中に入れている。バケツの入り口は小さくて入れにくく、油断をすると墨をかけられるので要注意だ。
 向こう岸のトンネル側も竿を入れてみたりと、今日は下調べに時間を割いたので、釣果はたいしたことはなかったが、今年のアオリは楽しみですよ。

 8月28日 嶺北(福井県) 曇り 北東風弱 凪 AM10:00~PM1:00

胴長12cmです


−−−−私の今日の仕掛け−−−−
竿 ソルティスト ST−EG76P
リール アルテグラ2000番
ナイロンライン 2.5号



ナイロンラインは身切れ対策です

<単独釣行>
■餌木 外国産ピンク2.0号/下地金テープ
      アオリーQブラウン2.5号/下地赤テープ
■アオリイカ  15杯[胴寸 8〜12Cm] 
                       総釣果 15杯
 10時まで沖で呑ませ釣りをしていたが、ヒラメを釣ったことだし、充分満足をしたので、餌木ingをするために磯近くに戻った。今年のアオリ釣りは旧盆頃より始まっていたのは知っていたが、まだ小さいのでやらずにいたので今日が初めてだ。
 2.5号の餌木を中心に持ってきたのだが、その中に外国産のゴールド下地の2.0号の餌木が混じっていたので、まずは小手調べでそれを選択。
 早期のアオリイカは外敵から身を守るために、浅場の藻の陰にいることが多い。従って、攻めるポイントは3〜7mの浅場が中心となる。ボートを流しながら、リズム良くシャクっていると、すぐに胴長10cmほどのが乗ってきた。うかつにも、こいつに墨をかけられたのはご愛嬌としても、久しぶりの感触に何となく嬉しくなってきた。
 ボートの上から餌木を真下に下ろして、視認しながらシャクっていれば、必ず3〜4杯のイカが付いてきている。今年のアオリの魚影?は数、型ともに近年では最高でしょう。
 午後1時までの3時間で15杯、時間5杯は充分ですね。

■平成13年餌木ing速報
■平成14年餌木ing速報
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