永平初祖 学道用心集

菩提心(ぼだいしん)(おこ)すべき事―

タイトル 更新日
第1回
菩提心(ぼだいしん)(おこ)すというは、世間の生滅無常(しょうめつむじょう)を観ずること」 R4.1.11
第2回
「リーダーに求めるもの −吾我(ごが)の心生ぜず、名利(みょうり)の念起らず−」 R4.1.22
第3回 「翹足(ぎょうそく)(なら)時間を正しく恐れるということ― R4.2.4
第4回 「周囲の外部環境に左右されない生き方」 R4.2.11
第5回
放下著(ほうげぢゃく) ―繋縛(けばく)を離れる―」 R4.2.15
第6回 寡聞(かもん)少見(しょうけん)の仏道修行者 ―哀れむべく、惜しむべし存在とは・・・? R4.2.19
第7回
「名利を抛(なげう)うつ」 R4.2.23
第8回 「無上正等覚心(むじょうしょうとうかくしん)を持つ ―坐禅を只管(ひたすら)に“やって、やって、やり続ける”― R4.3.5
第9回 「一念三千(いちねんさんぜん)の観解(かんげ) R4.3.10
第10回 一念不生(いちねんふしょう)法門(ほうもん) R4.3.12
第11回 入佛界(にゅうぶっかい)(しん) R4.3.16
第12回 発菩提心(ほつぼだいしん)の追求―諸行無常の世で真実に生きる道を歩む― R4.3.19
第13回 現在(いま)の自分と向き合ってみる」 R4.3.26
第14回

貪名愛利(とんみょうあいり)の念を捨て去って」

R4.3.31
第15回 同塵(どうじん) 古来得道得法(こらいとくどうとくほう)聖人(せいじん)方便(ほうべん) R4.4.4
第16回 「法執への戒め」 R4.4.11
第17回 観無常心(かんむじょうしん)の醸成」 R4.4.19
第18回 吾我(ごが)を忘れる ―保護者会活動から教わったこと―」 R4.4.26
第19回 吾我に気づく静坐(じょうざ)して観察せよ―」 R4.5.7
第20回 (くう)なるいのちを生かすこと」 R4.5.14
第21回 「坐禅の再考心意識智(しんいしきち)・出入の一息の観点から― R4.5.18
第22回 「“迷う者”と“悟る者”―悟る者を目指して―」 R4.6.2

正法を見聞しては必らず修習すべき事

仏道は必らず行に依つて証入すべき事