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 3月25日 富山西湾沖 (富山) 晴れ 北東風微弱 波高0.5m AM6:00~PM12:20

この鬼はでかかった!


----太刀魚仕掛け図詳細クリック----


竿 自作ソリッド 170
R社のAdoventure電動VS300
道糸 PE2号100m


100円ショップの太刀魚仕掛け
充分使えましたよ

太刀魚も良い引きをしますねー

■餌  冷凍サンマ短冊+4割タコベイト(ピンク)
     鬼カサゴ   2尾[40〜45cm]*自己最大
     カンコ     1尾[  〜24cm]
      太刀魚   16尾[指3半〜4本]

 今日は太刀魚を狙うために早起きして、延々30分ほど走った。 海はベタ凪で気持ちが良く、立山連峰もきれいだ。 ポイントは新聞の釣り欄や雑誌等で推測はついている。  今まで太刀魚を釣るのに遠征する気にはなれなかったのだが、最近釣れない鬼やアマダイで振り回されてばかりなので、 数釣りをして口直しをしようという魂胆だ。 
 ポイントには多数のボートが入り乱れて、太刀魚を追っかけまわしている。
魚探を覗くと、90m〜110mの間にビッシリの反応だ。
 私もさっそく100円ショップの太刀魚仕掛けで作った仕掛けを取り出し、昨日スーパーで買った小アジ餌を付けて放り込む。 弱い風と、緩い潮が反対向きで、糸が真っ直ぐに立つ。  リールのカウンターが110mに達したところから、電動でゆっくり巻き上げた。 100mの位置で、ガクガクッと竿が突っ込んだが、すぐに戻ってしまった。 外れたのか・・と思い、また落とし込もうとするが落ちて行かない??。  高速で巻き上げて、仕掛けを回収しようとしたが・・無い。 仕掛けだけなら我慢もするが、大事なPEラインを10m近くも切られてしまっている。
 次の投入では、1尾釣れたが、枝スは切られといった具合で、中々調子が出ない。 でも入れ食いなので、すぐにイケスが埋まってきた。 15、6本釣った10時過ぎに飽きてきて、鬼カサゴ釣りに戻った。
 大鬼を2尾釣って、やる気満々のところだったが、女房から電話・・”所用ができたので、早く帰ってこい”とのこと・・ウ〜ン・・残念!  

 3月18日 富山西湾沖 (富山) 晴れ 南西風弱 波高0.5m AM7:00~PM1:45

[ 写真は省略済 ]


----鬼カサゴ仕掛け図詳細クリック----


竿 LEADING−XL AMAMARU
HYPER TANACOM 400BDe
道糸 PE4号 300m



今の時期、富山湾は雪解け水が
流れ込み、低水温で苦労します


■餌  冷凍サンマ短冊+4割タコベイト(ピンク)
     鬼カサゴ   2尾[38〜41cm]
     カジカ     1尾[  〜25cm]

 前回の太刀魚釣りが面白かったので、次の日、釣具屋で¥420円の仕掛けを一組買い、ついでに100円ショップにまわり、タコベイト付きのワイヤー仕掛けも購入して、準備万端だ。
 やる気満々で沖の太刀魚ポイントに行くも・・誰もいない。 でも、私は太刀魚釣りをやるつもりで来ているので、その近辺を魚探でさがし回った。 さすがに誰もいないはずで、魚の反応も無い。  そこへYao艇も合流して、いっしょに太刀魚反応を探す。 私ら2隻がウロウロしていたら、釣り船も1隻加わってきた。 それを見たプレジャーボートも数隻集まって来る・・・ウ〜ン、これは群集心理か。
 張本人の私は、すぐに諦めてアマダイ釣りへと逃げた。 ところが、餌盗りもいず、15分経っても刺餌の沖アミがそのままで、トラギスさえも釣れない。
 これで太刀魚釣りに続いてアマダイ釣りも放棄し、最後の鬼カサゴ釣りへと転向せざるを得なくなった。 だが、鬼カサゴもおなじようなもので、かすりもしてくれない。  ところが10時半頃に、やけくそで攻めた68mラインで魚信が・・・鬼カサゴには浅過ぎるので、良い引きをするが、大型カンコだろうと思ったが、これが良型41cmの本命とは。
 これを取り込んで、次の投入をするとまたもアタリ。 これもマアマアの型の鬼カサゴで、この10分間ほどで今日のノルマを達成してしまった。
 ところが、そうそううまく行くはずも無く、この後3時間沖上がりまで、餌も盗られずに、根掛かりとの戦いに終始してしまいました。

 3月11日 富山西湾沖 (富山) 曇り 南西風弱〜強 波高0.5〜1.0m AM7:30~PM12:05

[ 写真は省略済 ]


----太刀魚仕掛け図詳細クリック----

竿 LEADING−XL AMAMARU
HYPER TANACOM 400BDe
道糸 PE4号 300m


あとの2本は電動のスロー巻上げで
釣りました、これも横着釣法です

帰ってすぐにジグを道具箱に入れました

■餌  沖アミ 冷凍サンマ短冊+4割タコベイト(ピンク)
     太刀魚      5尾[80〜90cm]*指4〜5本
     鬼カサゴ    1尾[  〜35cm]
     カンコ      1尾[  〜23cm]

 「今日はお休みですか〜??」 Yao艇よりの電話。
 「いえ、出勤していますが、アマダイがあまりに釣れないので鬼やってますー」
 「太刀魚が釣れてますよー」 の嬉しい情報。
 遅出とはいえ、ここまで鬼1尾にカンコ1尾の貧果なので、太刀魚釣りに転向することに。 でも、準備がしてない。 道具箱を調べると、ジグは忘れてきたが、以前に100円ショップで見つけた太刀魚仕掛けがあるではないか。 餌はサンマの短冊でも良いが、昨日の残りを鬼カサゴ釣りに使用していた為、6切れほどしかない。 これを持って太刀魚釣りに参戦することに。
 船団の外れで魚探を覗くと、80mぐらいから100mぐらいまで反応がびっしりだ。 天秤仕掛けを落とし込むと、90mで止まってしまった。 半信半疑でクラッチを入れると、ガクガクガクッと強烈な締め込みがきた。 電動で巻き上げて見れば、最初からダブルと幸先が良い。 型も指4〜5本と嬉しい悲鳴だ。 ところが、次に1匹釣ってから全く反応がない。 他船は釣れているので疑問を持ち、仕掛けを回収してみれば、天秤から下が無い。 どうやら、私の気づかないまに切られたらしい。 あと残りの仕掛けは1組、餌は3切れと情けない。 こののち、2本追加したところで餌切れでジ・エンド。
 このあとアマダイ釣りに変更するも釣れず、お昼と同時に南西の強風が吹き出したので、Yao艇ともども逃げ帰りました。

 3月10日 富山西湾沖 (富山) 曇り 南風弱 波高0.5m AM6:40~AM11:45

良型でした

----鬼カサゴ仕掛け図詳細クリック----

竿 LEADING−XL AMAMARU
HYPER TANACOM 400BDe
道糸 PE4号 300m


写真ぐらいの型になると
良く引きますね

■餌  沖アミ 冷凍サンマ短冊+4割タコベイト(ピンク)
     鬼カサゴ    4尾[30〜41cm]
     アマダイ    1尾[  〜27cm]
     カンコ      1尾[  〜22cm]
     サワラ      1尾[  〜45cm]
                          その他カレイ1尾

 今日は浮世の義理で 平日釣行。
朝のうちはウネリが残っていたが、すぐにベタ凪になってくれた。 いつものごとく、アマダイ釣りから始めるも、沖アミの刺餌がそのままで上がってくる。 二度目の巻き上げをしていたら、途中で魚信が出た??と言うことは・・最初から外道のサワラということになってしまった。
アマダイは相変わらず渋く、やっと釣り上げても30cmに満たない小型だ。
 すぐに諦めて鬼カサゴ釣りに転向。 今日は鬼カサゴが欲しいので、手持ち竿で真面目に誘う。 すぐにアタリがあり、訊き合わせに乗ってくれたのは30cm程度の小型だった。 でも、本命がすぐに釣れるのは気持ちがいい。 こんな時は良い釣りになることが多い。 そのとうりで、この20分ぐらい後にガクガクッと派手な引きで、散々、下から上まで抵抗したのは写真の41cmだ。 このあと2尾追加したが、皆良型で嬉しかった。
 でも、夕方用事があるので、お昼前に沖上がりをしました。

 3月 5日 富山西湾沖 (富山) 晴れ 南〜南西風弱 波高0.5mベタ凪 AM7:00~PM2:00


これだけ釣れれば満足です

----アマダイ仕掛け図詳細クリック----

竿 LEADING−XL AMAMARU
HYPER TANACOM 400BDe
道糸 PE4号 300m


アマダイ釣りは餌盗りとの戦いです
辛抱強く手返しをするしかありません
富山湾の餌盗りはトラギスが多い



鬼カサゴにはピンク系統の
タコベイトも有効ですね
この2日間の釣果6尾のタコベイトは
蛍光グリーンで3尾、ピンクで3尾でした


■餌  沖アミ 冷凍サンマ短冊+4割タコベイト(ピンク)
     鬼カサゴ    4尾[25〜40cm]
     アマダイ    2尾[27〜31cm]
     ウスメバル   1尾[  〜18cm]
               その他カレイ1尾・カジカ1尾

 ここのところアマダイが不調なのだが、今日もしつこく、朝一番はこれ狙い。
9時までの2時間で、何とか2尾釣り上げたが、型に不満が残る。 大型アマダイはいったい何処に行ったのだろう??
 今日は天気も良く、波も穏やかなので、たくさんのレジャーボートが出ている。 でも、これらの動きが激しい。 これは、あまり釣れてない証拠のようなもので、あっちへオロオロ、こっちへオロオロといったところだ。
 鬼カサゴ釣りでは、私はあまり移動せずに、同一場所を攻めることが多い。 なぜなら、潮によって食ったり、食わなかったりすることが顕著だと感じているからだ。  要は、食ってくれるまでは辛抱しなければならないので、こういう時には、雪を冠った立山連峰でも眺めながらコーヒーを飲むに限る。 数釣れる魚ではないので、これもしかたがない。
 ”食わぬなら、食うまで待とうオニカサゴ” と、言った心境だ。
 今日も置き竿の、横着釣法でやっている。 もちろん、棚取りはするが、頻繁な誘いなどは疲れるのでしない。
 その横着釣法に魚信が出たのは、10時過ぎころで、まずは30cmとあまり大きくないが、1尾釣れた。 続いて20分後ぐらいに、底から海面まで鬼独特の抵抗をしながら上がってきたのは、嬉しい40cmの良型だった。
 その後、しばらくの沈黙があり、お昼すぎに37cmを追加したので、1時頃にアマダイ釣りに再度変更。 でも外道のウスメバルとカジカを追加しただけだったので、定刻の2時に沖上がりをしました。  

 3月 4日 富山西湾沖 (富山) 晴れ 南西風弱 波高0.5mベタ凪 AM6:45~PM2:00

[ 写真は省略済 ]



----鬼カサゴ仕掛け図詳細クリック----


竿 LEADING−XL AMAMARU
HYPER TANACOM 400BDe
道糸 PE4号 300m



鬼カサゴの脂の乗った虹色の身には
惚れ惚れします


細ハリス、小バリは、外道のトラギスを
釣り易くしたようなもんでした

■餌  沖アミ 冷凍サンマ短冊+4割タコベイト(ピンク)
     鬼カサゴ    2尾[38〜40cm]*20cm以下1尾放流
     カレイ      1尾[  〜18cm]

 石川、富山の県境では雪が降っていた。 黒い山影に白い積もった雪のコントラストがきれいだ。 今年の雪もこれが最後だろう。 北寄りの西高東低の気圧配置になると、北陸では少し雪が降るが、序々に高気圧に覆われて穏やかな天気になる。 これを繰り返して、春になって行くのが嬉しい。
 水中に手を入れると、非常に冷たい。 水温を計るまでもなく、今日は苦戦するな〜と思った。 この時期、北陸は低水温の雪解け水が流れ込むために、魚の活性が下がるのだ。 それを想定して、アマダイ仕掛けのハリスを2.5号、ハリはチヌ3号としてきたが、朝から全く口を使ってくれない。 ハリが小さいため、トラギスがたまに掛かってくるぐらいだ。 10時までに、小さなカレイが一枚釣れただけで、ボーズに近い。
 釣れないアマダイ釣りよりは、少しでも可能性のある鬼カサゴということで、期待もせずに場所移動。
 やる気が無いので、棚を取っただけの置き竿釣法だ。 11時頃に、竿先がちょっとブレたので注意して見ていたが、何事もなさそうなので、しばらく放っておいた。 でも、気になったので、そ〜っと訊き合わすと、ガクガクガクッときた。 どうやら、居食いをしていたようだ。 途中も中々抵抗して、楽しませてくれる。 今日最初の獲物らしい獲物は、写真の40cmの鬼で、釣り開始から、延々5時間もかかってしまった。 1尾釣れれば現金なもので、竿を手持ちにしてすぐに38cmを追加したが、これまで。
 沖上がりをした時、知り合いの漁師さんに、
「どうだった?」と聞かれたので、釣果を答えたら、
「俺の知ってる限り、今日一番の釣果だ。皆、諦めていたぞー」
これで、金沢までの帰りの車のハンドルの軽かったこと・・・、でも本当か?

 2月25日 富山西湾沖 (富山) 晴れ 無風 ベタ凪 AM7:00~PM2:20

[ 写真は省略済 ]



----鬼カサゴ仕掛け図詳細クリック----


竿 LEADING−XL AMAMARU
HYPER TANACOM 400BDe
道糸 PE4号 300m



今年の鬼カサゴ釣りは辛抱ですね
去年ほど楽には釣れません



21cm長の小型天秤を使用してみました
トラブルはなく、これでも充分でした

■餌  沖アミ 冷凍サンマ短冊
     鬼カサゴ    2尾[35〜42cm]
     アマダイ    2尾[27〜28Cm]
     カサゴ      1尾[  〜35cm]*カンコ
     カレイ      1尾[  〜18cm]

 ボートの出港準備をしていたら、年配者の方が近ずいて来た。
「あのー、ちょっと教えて欲しいんですが・・・」
「はい、何でしょう?」
 カートップ等について、時々質問されるので、疑問も持たずに返事をした。
「年金の書類の・・・」
オイ、オイ、オイ、俺が何で年金のことを知っていると思ったの???
「・・・まだ・・・私は貰う側ではなく、支払い側ですが・・・」と、答えたら、
しげしげと私の顔を眺めながら、
「・・・す、すみません・・・」と言って立ち去った。
 海で質問されるような事とは違うと思うけど・・・???退職後に、年金貰っての道楽に見えたのだろうな〜。

 このところ、アマダイも小型ばかりになってきたので、今日は鬼カサゴを狙うべく、昨夜近くのスーパーで解凍サンマを買い、短冊を作って持参している。
 早朝は予定どおりアマダイ釣りをしたが、30cmにも満たないのを2尾釣っただけだった。 そこで、9時半頃から、鬼狙いに切り替えた。  こちらも何の反応も無く、2時間ほど無駄に過ごしたので、そろそろアマダイ釣りに戻ろうかと思案しながらいたときに、大きくはないが1尾鬼カサゴが釣れてくれた。  これで粘る気になり、何度も流し直していたら、お昼前頃に、底を取り直した瞬間に魚信が出た。 そっと、少し竿先を送り込みながら訊き合わせたら、ガクガクッとした大鬼独特の締め込みがきた。  バレるなよ〜と念じつつ、取り込んだのは右手の良型鬼です。 その後同場所で、左手のカンコも追加できたので、まずまずの釣りとなりました。

 2月19日 富山西湾沖 (富山) 晴れ 無風 波高0.5m AM7:00~PM2:00

迷惑な訪問者

----鬼カサゴ仕掛け図詳細クリック----

竿 LEADING−XL AMAMARU
HYPER TANACOM 400BDe
道糸 PE4号 300m


メダイに包丁を入れると
大根を切るような感覚ですね
それにメダイの強い脂がねェ〜・・・


底物釣りの時には必ずフロロカーボンの
リーダーが必要です
PEが直に根に擦れると簡単に切れます
私はフロロの6号2mです
■餌  沖アミ
     アマダイ    3尾[28〜30Cm]
     メダイ       1尾[  〜49cm]
     キダイ       1尾[  〜23cm]
     カジカ       2尾[27〜28cm]

 今日は朝から、無風ベタ凪。
ボート上は快適でよいのだが、なんせ魚が釣れない。 延々、4時間も糸を垂らして釣れた魚が、小型のアマダイ2尾にキダイ1尾だけという情けなさ。 無風でボートが同場所から移動せず、おまけに潮も全く動いていなくて、お手上げだ。 試しに沖アミを一粒落としてみたら、真っ直ぐ底に向かって落ちて行った・・・。
 どうせ釣れないのなら、鬼カサゴでも狙おうと移動。
昨年の実績ポイントを攻めるも、相変わらず鬼にも相手がしてもらえずに時間だけが過ぎてゆく。 1時間も過ぎた頃、底を取り直した瞬間、コッリとしたアタリが出た。 すぐに魚種が分かった。  メダイは擬似音で表すと、コッリの小さなアタリの後、グィ〜ン、グィ〜ンと言ったところか。 こいつは竿を絞り込んで、非常によいファイトをしてくれるのですが、こちらは食味で対象魚を決めているので、迷惑至極です。  強引に上げながら、「オマエは味噌漬けだなー」と言ってやります。
 50cmもあろうかという味噌漬け魚を取り込んだあとも、しつこく鬼を攻めるんですが、今年はどうしたことか釣れません。
 午後1時頃、アマダイ釣りに逆戻りをして1尾追加をしましたが、これも30cm程度だったので、あきらめて沖上がりしました。  

 2月18日 富山西湾沖 (富山) 曇り 南西風弱 波高0.5m AM9:00~PM1:30

[ 写真は省略済 ]


----アマダイ仕掛け図詳細クリック----

竿 自作 ソリッド160
リールAdoventure電動SS500AT−S
道糸 PE4号 220m


大型のアマダイが どこに行ったのか
誰か教えて〜

まさかアマダイにも土曜隠れが・・?

■餌  沖アミ
     アマダイ    5尾[29〜32Cm]

 今週は土日と予報が良いので、懲りもせず連戦の予定だ。 でも今日の早朝は氷点下の予報なので避けて、朝食を取っての出勤とした。
 エンジンをかけて、ドリーを上げるために水中に手を入れると非常に冷たい。 苦戦を覚悟で、ポイントを目指した。 海上は穏やかなので、快適に走れるのが嬉しい。 
 自作のソリッドの竿に40号のオモリと仕掛けを付けて投入。 予想どうり、沖アミの刺餌が10分程経ても付いたままだ。 餌盗りの活動さえ不活発ということか・・・。  しかたがないので、過去のポイントを順番にたたいて行く。 ときたま魚信を送ってくれるのはトラギスばかりだ。 これを釣ると、海ネコが早く投げろとばかりに私の方を盗み見る。  さっきなぞは、海中から上がってきた、ハリの付いたままのトラギスを持って行かれそうになった。
 海ネコとお友達になっていてもしかたがないので、先週と同じ水深65mへ移動。 ここでポツリ、ポツリと釣れてはくれたが、型に不満が残る。 皆、計ったような大きさの30cm前後ばかりなのだ。 2月に入って、大型のアマダイが全く食わなくなっている。 良型はいったいどこに行ってしまったのか不思議だ??
 小型のアマダイを5尾釣り、11時半より鬼カサゴ狙いに変更。 でも、これがまた食わない。 1尾だけでも、1尾だけでもと、結局2時間もの間無駄な時間を過ごしただけでした。 う〜ん、今年は鬼は難しいかも・・・。

 2月12日 富山西湾沖 (富山) 曇り時々雪 南西風弱 波高0.5m AM8:00~PM2:30

今日は釣果は二の次です


----アマダイ仕掛け図詳細クリック----

竿 LEADING−XL AMAMARU
HYPER TANACOM 400BDe
道糸 PE4号 300m


今年はアマダイ釣りにはまってますが
鬼カサゴより料理の幅が
広いのが嬉しいですね

頭は煮つけが美味なんですが
煮汁は少し多めの薄味にしておきましょう
食べたあと残った汁を冷蔵庫に
入れておけば、次の日には
煮コゴリができています



この時期、天候の変化に
特に気を配る必要があります
カートップの小さいボートは
キャビンがありませんので
吹きっさらしはこたえますよー

日本海側の冬場の小型ボートの釣りは
正直、危険と隣合わせですね


[教訓その1]
これから女房の忠告にも耳を傾けよう・・

■餌  沖アミ
     アマダイ    5尾[31〜33Cm]
     カサゴ       1尾[  〜18cm]

 金沢の自宅を出てすぐに雪が激しく降りだした。 今日の予報では最低気温がマイナス3度、最高気温が0度と厳しいので、一瞬引き返そうかと考えた。
そこで、富山県のYao艇に電話して状況を聞くと、
「降ってませんよ〜、やりますよ〜」
やる気満々の返事だ。
 私もそのまま走り続けたが、石川、富山の県境の倶利伽羅峠では雪がへばり付き、ワイパーが重たいほどだった。 でも、富山県側に入ると小降りになり、その内止んでしまった。
 現地では早朝出勤のYao艇とゲストを見送り、私は車で一時間ほど仮眠して、8時頃のゆっくりの出勤だ。 ウネリは少々あるものの、危険なほどではない。
 かじかんだ指でやっと沖アミを付けて、底に下ろすや根掛かり・・・仕掛けを交換して再投入でも、またもや根掛かりだ。 潮と風がクロスして糸が立てにくい上に、手が冷たいので置き竿にするのが敗因なのは分かっているが、竿を手持ちにする気になれぬ。
 延々三時間も何も釣れず、ボーズも覚悟していた11時頃に、クンクンとしたアタリがでて、やっと32cm程度のアマダイが釣れてくれた。 俄然やる気になり、お昼までに同場所で4尾追加できたのだから、釣りは気まぐれだ。
 そこで女房に今晩の酒蒸しの準備を頼む電話を入れると、
「金沢は吹雪いているわよー、早く上がりなさい!」
「こちらは曇りだ。俺の人徳かー」
 この電話の後、全く食わなくなったので、先週同様新しいポイントの開拓をすることに。 馬鹿が釣れなくなったら帰ればよいものを・・・。 
 ゆっくりと走りながら、魚探で底を確認するという作業は、以外と集中してしまうものなんです。 気が付いたのは、顔に雪が当たってからでした。 「ン・・??」と思って周りを見渡したら、西の空は雪雲で真っ暗、風も吹き出しました。  あっという間の天候の急変です。 もう、陸も沖も区別はつきません。 慌てて帰ろうとしましたが、視界は30mぐらいしか確保できず、吹雪が凄くて目を開けていられないほどです。 GPSだけが頼りで、他に何も頼るものはありません。  冷静に対処しようとするんですが、生きたここちはしませんでした。 走れば走るほど体の正面に雪を受け、しまいには雪ダルマ状態です。 命からがら帰港できた時には、精も魂も尽きましたねー。 

 1 月29日 富山西湾沖 (富山) 晴れ 南西風弱 波高0.5m AM7:30~PM2:30


これだけ釣れればオンの字です

----アマダイ仕掛け図詳細クリック----

竿 LEADING−XL AMAMARU
HYPER TANACOM 400BDe
道糸 PE4号 300m


アマダイポイントが段々増えてます

LEADING−XL AMAMARUの使用感
負荷がかかった時に、
竿が短いにもかかわらず
非常にきれいなカーブを描きますね
感度も悪くは無い
私的にはグリップ部分をもう3cm縮めて
ロッド部分を5cmほど長くして欲しい

 
■餌  沖アミ
     アマダイ    9尾[30〜41Cm]
     鬼カサゴ     1尾[  〜25cm]

 今日はいつもより早く目が覚め出発したので、早く到着し、早く準備が終わった。 ところが、そんな日に限ってトラブルが・・・。  張り切って、エンジンのスタータを引いたが始動しない。 当然、氷点下なので一発ではかかるとは思ってないが、次を引こうとしたらスタータロープが噛んで、全く動かなくなった。  ニッチもサッチもいかなくなったので、エンジンカバーを外して、ナットを緩めて、リコイルスタータを取り外して気が付いた。 そんな事をしなくても、簡単に直ることに・・・。  ナットを締めて、組み立て直して、再度スタータを引く・・・かからない・・・ニュートラルになっているか確認・・・再度スタータを引く・・・かからない。 スタータを引いた時の感じが何かいつもと違う・・・でも、分からない。 しばらく沈思黙考。  よく見るとストップスィッチが外れて落ちていた・・・どうやらエンジンと格闘している時に抜け落ちたものらしい・・・情けな〜。
 すっ飛んで沖に行き、仕掛けを準備して、底に下ろす。 今日は新しい竿のデビュー戦なので、釣れた感触を楽しみに、底ダチを取り直すと・・・根掛かり・・・この竿の最初の獲物は地球だった。 でも、その20分後に38cmの中型アマダイを釣り上げて、何とか形はつきました。
 午前中はあまり食いは良くなく、中型アマダイ3尾のみで終わってしまった。 そこで午後より、新ポイントの開拓をすることに。  いつもより東寄りに走りまわり、魚探でずっと底の状態を観察。 ここと思えるポイントを2ケ所ほど発見したので、そこで流すことに。 水深65mのここでは、アマダイは釣れてはくれるのですが型に不満が残った・・ で、5尾釣ったところで水深75mに移動。  沖上がり寸前だったので、後日のリサーチかたがた探ると、本日一番の型41cmが釣れてくれたので満足して今日の納竿。  

 1 月21日 富山西湾沖 (富山) 曇り 南西風弱 波高0.5m AM7:30~PM2:00

アマダイのダブルは初めてです


----アマダイ仕掛け図詳細クリック----

竿 自作ソリッド180
HYPER TANACOM 400BDe
道糸 PE4号 300m



FPのアマダイ仕掛けを
今度再試行してみます



腰痛に五十肩と情けないことに
なりつつありますが
これって、歳だろうな〜
でも老眼になってないのが不思議だ


■餌  沖アミ
     アマダイ    5尾[35〜43Cm]
     カサゴ      1尾[  〜22cm]
      キダイ     1尾[  〜22cm]

 AM11時頃、Yao艇がアカムツポイントに向かってスッ飛んで行くのを目の隅に捉えながら、私自身迷っていた。 先ほどまで二人で鬼カサゴを攻めるも、全く相手にしてもらえず、Yao艇は見限ってアカムツ釣りに遠くへ移動したのだが、後を追うべきか、それとも朝一番まずまずだったアマダイ釣りに戻るべきかと。
 イケスの中にはアマダイ2尾とカサゴ、キダイと入ってはいるが、何か物足りないのだ・・・。
 そんな時竿先がグィッと入ったので、慌てて手持ちにして巻上げるも魚信が無い。根掛かりでない証拠に、ジワーと上がってくる。 はは〜ん、タコだな???と思い、大事に大事に巻上げて覗き込むと、2mほどの太いロープだ。
 これで決心がつき、アマダイポイントに逆戻りすることにした。 ボートを走らせながら、仕掛け入れの中を調べていたら、ハリのチモトに真鯛用のFP(フロートパイプ)を付けたアマダイ仕掛けが出てきた。 先日作ったものだが、2Bのガンダマからハリまでの25cmほどを浮かしぎみにしたいという意図がある。
 その仕掛けにオキアミを丁寧に付けて底に下ろして、底だちをとろうとしたら・・・根掛かりで・・・ 仕掛けごと無くなった・・・。
 FPの効果も分からないまま、いつもの仕掛けに戻して仕切り直し。 すぐにアタリがありギュンギュンと引き込んだのは42cnの良型だ。
 圧巻はPM1:20頃で、竿掛けに置いて、よそ見をしていたら竿先が叩かれている。 手持ちにして巻上げようとするも、中々抵抗が激しい。 アマダイ釣りでは初めてのポンピングをして巻き上げてみれば、写真の43cmと37cmの嬉しいダブルだ。 その後、アタリが途絶えたのでPM2時に沖上がり。 

 1 月 9日 富山西湾沖 (富山) 曇り 南東〜南西風弱 波高0.5m AM8:30~PM2:30

クーラーの下に雪を入れ
魚を入れてから
雪を被せて持ち帰りました


----鬼カサゴ仕掛け図詳細クリック----

竿 自作ソリッド180
HYPER TANACOM 400BDe
道糸 PE4号 300m

今の時期のアマダイの酒蒸しは
絶品ですね〜

小型ボート上で使う竿は2m前後が
使い心地が良い
でも、このクラスの市販されている竿は
調子が良ければ仕舞いが長過ぎ
仕舞いが適当かと思えば先調子過ぎる
オビに短し、タスキに長しと言ったところだ

<平成18年初釣り>
■餌  ソーダガツオ短冊+4割タコベイト  沖アミ
     鬼カサゴ    2尾[20〜41Cm]
     アマダイ    2尾[35〜40Cm]
     カサゴ      1尾[  〜24cm]
      キダイ     1尾[  〜23cm]

 初釣りというのに、家の玄関から出たとたん、すべって転んでしまった。 雪解け水が凍っていたのだ。 国道添いの寒暖計がマイナス2度を表示している。
スタッドレスは魔法のタイヤでは無いことを知っているので、二輪から四輪駆動にシフトして富山方面に向かった。 出船地に着くと、Yao艇がせっせと除雪をしている。 私も持参したスコップで除雪に加わり、何とかボートが出せるようにした。
 沖に行くと、久し振りの凪でたくさんのボートが見える。 立山連峰も雪を被ってくっきりと見え、非常にきれいだ。
 今年の第1投目のアマダイ仕掛けを入れて、底ダチを取ろうとしたら、もう反応があるではないか・・・? 半信半疑で巻き上げたら、本命35cmのアマダイが釣れていた。 これは縁起が良い、今年は大漁続きかも・・とあらぬ妄想をかきたてるのは釣り師の性。
 ところが世の中そんなに甘くなく、この一匹後全くと言ってよいほどアタリが無い。 餌の沖アミは確実に盗られているが、これはトラギスの仕業だろう。 延々2時間、ただただ仕掛けを上げ下げしただけに終わってしまった。
 これではどうしようも無いので、鬼カサゴ釣りに移動。 ところがこちらも相手をしてくれず、あちらへオロオロ、こちらへオロオロと、また2時間以上無為に過ごすだけに終わってしまった。  やけくそで、最初のポイントに戻り、仕掛けを放り込むやいなや、ガッガッとしたアタリがあり、写真の良型鬼カサゴが抵抗しながら上がって来るではないか。  その後、潮が動き出したのか、カサゴや小鬼をポンポンと追加できた。 それならと、帰りがけの駄賃とばかりに、アマダイ仕掛けに替えてみると、良型アマダイ40cmとキダイが追加できたので満足して沖上がり。
これだから釣りは分からない・・・

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