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  7月 2日 福井嶺北 (福井)  完全フカセ 晴れ 波高0.5 AM5:00~PM12:20


釣れたことは釣れたのですが・・・
食味には触れないでおきましょう
白子も残っていました・・でもね〜


[私の格言1] 二枚潮は底潮を釣れ
二枚潮の場合
上潮に道糸を取られ過ぎない工夫が
必要となります
取られれば、撒き餌と刺し餌がズレて
同調しなくなります
水中ウキの水の増減やオモリをうまく使い
上潮の影響を最小限にすることが
必要となりますね


今日の私の二枚潮対策は
仕掛けとの接続サルカンを
普段より大きく重くして
早く底潮を捕られるようにしました



<キジハタの食いがイマイチです>


 
■餌  沖アミ2Kg 
      真鯛      4尾[35〜62cm]*全部雄でした
      チダイ     3尾[27〜30cm]
      カサゴ    22尾[15〜24cm]
      キジハタ     3尾[30〜40cm]
      アオハタ    1尾[  〜33cm]
      アジ      1尾[  〜25cm]

 水分補給で缶コーヒーを飲んでいたら、天秤ズボの竿が半分海中に突っ込んだ。  強めのドラグ調整なのに、スプールから道糸を引っ張り出している。
「スワッ、大鯛だ!」ということで、竿を起こしていたら、今度は完全フカセの竿の方が、「ジャ〜〜〜ッ」、「ピッピッピー」と鳴き出した。
両手がふさがっていたため、対応できない。 クラッチをやっと入れた時には、バックラッシュで電動の巻き上げが効かない。 しょうがないので、そのままにして、手にしている竿の方のやり取りを続けた。 釣れ上がったのは60cmの立派な雄鯛。 これをイケスに放り込むや、すぐにフカセの竿を手にした。 糸を10mほど引き出し、絡んでいるのを解き、巻き上げてみれば、魚の反応がある。
しめた、儲けた!と思い、電動巻上げにする。 だが、12〜13mぐらい巻いたところで、動かなくなってしまった。 どうやら根掛かりのようだ。 道糸を通して魚の反応が感じられるので、枝スが引っかかっていると判断し、思い切り手で引っ張ったら、仕掛け全体の接続サルカンで切れてしまった・・・。
 
 この日は、真鯛釣りを始めたのが8時半頃。 それまでは根魚釣りをしており、まずまずの釣果でした。 ただ、キジハタよりもカサゴが早く豆アジを横取りするといった感じだったでしょうか。
 アンカーリングして確認すると、風は南西、潮は南東から北西で風とクロスしており、おまけに若干二枚潮気味です。 流れはトロトロと適度で、釣れる予感が・・。 ただ、新しいリール、シーボーグ500Rのスプールの軽る過ぎに、戸惑いながらの釣り始めだったのですが、それがそのまま現実になってしまいました。

 その後も真鯛は釣れ続きそうでしたが、クーラーに入り切らなくなるという事もありましたが、釣れたのは雌に見放された哀れな老雄鯛ばかりで、何かこう・・「嫁に逃げられた団塊世代の老雄鯛」いじめをしているようで・・・明日は我が身かも知れませんので、ほどほどに切り上げました。          

  6月28日 能登外浦沖 (石川)  サビキメバル 曇り 波高0.5 AM5:00~PM1:00


さとやんさん、イス有難うございました
明日は雨予報なので工作します  
■餌  沖アミ2Kg 自作メバルサビキ
     メバル     15尾[16〜18cm]
     カサゴ      1尾[  〜18cm]

 「○○さ〜ん、くうか〜?
 「なーんもくわ〜〜ん
 「反応はあるがやけどなー」
 「あっても寝とる、立ってないわいやー」
 「ほうや〜、帰って寝るわー」

 漁船の無線が漏れて聞こえてくる。
 プロは何とうまく言うのかと感心した。
 下手くそな釣行記よりは、よっぽどリアルな表現だ。
 潮が全く動いてくれない日で、お手上げでした。

  6月 8日 能登外浦沖 (石川)  サビキメバル・カゴフカセ 晴れ 波高0.5 AM5:00~PM1:30

サビキにアイナメの良型が・・

このアイナメの刺身は美味でした
白身の中に脂が乗っており
噛んでいると口中にジワ〜ッと甘味が
広がりました

今日ちょっと理解できないことがありました
天秤ズボの竿も入れてみたのですが
一度も餌餌盗りにあわず
最初から最後まで刺し餌が残ってました
棚はハリス8m長、−3mでした
早潮のため底から5mのビシの位置です
完全フカセやカゴフカセではもっと高い
棚で餌盗りにあっているのに???
一つだけ説明がつくのは
上潮が早く、反対に底潮が止まっていた
従って、天秤ズボの刺し餌は海底に
届いていたのでは・・・正?・誤?

今日は昇り潮(南から北)で
あまり良い潮ではありませんでした
 
■餌  沖アミ2Kg 自作メバルサビキ
     メバル     46尾[16〜26cm]
     アイナメ     1尾[  〜34cm]

 天国と地獄、両方見た一日でした。
真鯛釣りをするつもりで、ポイントに向かって走っていたら、途中にメバルの棲んでいるような根を見つけた。 仕掛け入れ袋を確認すると、自分の作ったメバル用サビキが2組あったので、試しに入れてみることに。 水深は18m。 仕掛けが底に着くやいなに、ゴゴッと言うメバル特有のアタリがあるではないか。 中々良い抵抗をして上がってきたのは、26cmの大型メバル。
 もう鯛釣りは忘れて、メバル釣りモードに突入。 メバルはうちの家族の好物なのです。 サビキに良く反応してくれ、落とすたびに釣れ上がります。 私自身、自作のサビキがこんなに釣れるとは驚きでした。 途中スプールを止める引きをしたのは、写真のアイナメ交じりの3連。 小型も混じりましたが、15cm以下は放流して、8時までに40尾キープできました。
 そこで予定通りに鯛釣りに場所変更。 ここでウ〜ンと唸るはめに・・メバル釣りで分かっていたのですが、無茶苦茶潮が早いのです。 試しに沖アミを流してみたら、川の上流から下流に流れるようです。
 だが、私も能登の早潮対策として、カゴフカセの練習をもし、リールも電動リール、シーボーグ500Rに変更し、フロロを300m巻いて、準備万端なので引き下がるわけには行かない。
 まずは完全フカセの一流し目。 水深38m。 道糸が3m出ただけでアタリアラームが鳴り響くではないか・・リールがスプールの高速回転をアタリと勘違いしているのだ。 そんなことは無視し、200m流し、回収して確認すると刺し餌が無い。 150m、130mと回収を早めるも同様で、釣れる気がしない。
 そこでカゴフカセに変更。 こちらは60mで餌盗りにやられ、次は50m、45m、40mと、段々早まって来る。
 手を上げて、諦めたのが11時頃で、その後メバル釣りに戻るも何か乗り切れず、リベンジを期してストップ・フィッシング。

  6月 4日 福井嶺北 (福井)  完全フカセ・カゴフカセ 晴れ 波高0.5 AM5:00~PM1:30


フカセ用の竿のガイド数を減らし
大口径のSICリングのガイドに
変更したら、糸の出が良くなりました


カゴフカセで、完全フカセより
段々流す距離が長くなったのは
撒き餌の出る位置と
インターバルの違いでしょう
魚の立場で考えれば、
完全フカセは定期的に沖アミが
流れて来ますので
浮いて、潮上に集中していれば良いが
カゴフカセの場合は
釣り手側が棚に入ったことを推測して
撒き餌を出すという違いがあります
従って、カゴフカセの場合は撒き餌と
刺し餌との同調が容易になる
だが反面、大物を選べない

大鯛ほど撒き餌に浮いて高い棚にいます
従って、完全フカセでは餌盗りの層よりも
先にそこを刺し餌が流れるために
大鯛が釣れる確立が高いのです
でも、この釣法も潮に対してオールマイティ
ではないところが難しく、おもしろい

■餌  沖アミ3Kg メバルサビキ
      真鯛      1尾[  〜32cm]
      チダイ    26尾[22〜34cm]
      メバル     1尾[  〜18cm]
      カサゴ     4尾[15〜18cm]
      キジハタ     1尾[  〜30cm]

 今日も朝の内は赤潮と流れ藻、二枚潮と釣りにならなかった。 7時頃には客を乗せた仕立ての船は、皆沖へすっ飛んで行き、責任の無いプレジャーボートだけになってしまったほどだ。
 その空いた場所にアンカーを打ち、完全フカセとカゴフカセの使い分けを試すべく準備。 風は弱い北風。 まずは完全フカセで流してみれば、撒き餌も刺し餌も最初は北から南(トモ側)へゆっくりと流れて行く。 その内にだんだん道糸が立ってきた。 まるでオモリの付いたような道糸の立ちだ。 そのまま流し続けたら、適度なスピードで糸が出て行く。 どうやら仕掛けが底潮に乗ったようだ。
底潮は北東方向(舳側寄り)へ向いており、逆に流れている。 願っても無い練習の機会だ。 ここですぐにアタリがあり、「シュルシュル〜」とスプールが早回転をしたが、弱々しいのでチダイのようだ。 案の定中型チダイで、アンカーロープに絡んだが、何とか外して取り込んだ。
 その後もチダイが流すたびに釣れ、流す長さも15mも流せば食いつくと言った始末で、相当高い棚に浮いていることが分かる。 
 ここでカゴフカセに仕掛けを替えてみた。 それでもチダイは釣れ続くのだが、おもしろい事に気が付いた。 棚がだんだん深くなり、流す距離が長くなった事だ。 だが、その代わりにダブルで釣れることが多くなってきた。
これは最初完全フカセの撒き餌について浮いていたチダイが、こんどはカゴを追っかけて移動していることが分かる。
 どうやら完全フカセとカゴフカセの違いがここらあたりにあるようだ。 それと、もう一点。 同じチダイなのに、完全フカセは先バリに、カゴフカセは枝バリに釣れることが多いのも面白い。 これはカゴのコマセにチダイが突っ込んでいることの証明で、カゴフカセ釣りにおいて、チダイを餌盗りと見立てた場合の真鯛釣りは、天秤ズボ同様ハリスの長さも重要になるということでしょう。 もっとも、五目釣りを目指すのなら、そう神経質になることはないだろう。

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